アフィリエイトやブログ宣伝においてTwitter相互フォローが無意味な3つの理由

アフィリエイトやブログ宣伝においてTwitter相互フォローが無意味な3つの理由

Twitterには相互フォローと言うものがあります。「フォロー100%返します!」「相互フォロー」などとプロフィールに掲載しておけば、相互フォローをしたがっている人がフォローをしてくれるという仕組みです。

それに、こちらからも相互フォローを求めているアカウントをフォローすれば、フォローを返してくれることとなり、これらを大量に繰り返すことで、簡単に大人数のフォロワーを獲得することができます。

相互フォローのメリットとしては、フォロワーを多く増やして、その満足感を味わったり、大量のフォロワーを利用して、何かを宣伝することに使うことができます。

その宣伝としてはアフィリエイトやブログの宣伝に利用するアカウントが多いでしょう。しかし、確かにフォロワーが多いほど、多くの人に宣伝が伝わりますが、相互フォローではまったく無意味で、非効率なのです。

今回はその理由について紹介します。アフィリエイトは商材・ブログの宣伝のために相互フォローでフォロワーを増やそうと考えている人は要注意です。それではどうぞ!

アフィリエイトやブログ宣伝においてTwitter相互フォローが無意味な3つの理由

1.ツイートに興味があってフォローしているわけではない

普通のアカウントであれば、あるアカウントをフォローする目的としては、そのアカウントのツイートに興味があるからです。

例えば、きれいな画像をツイートしているアカウントに興味を抱いたのならばフォローし、好きなアイドルに関する情報を発信しているアカウントならば、役立つのでフォローするという感じです。

しかし、相互フォローアカウントの目的はフォロワーを増やすことです。ツイートに興味があってフォローしているわけではないのです。結果的に、いくら多くのフォロワーを相互フォローで獲得したとしても、宣伝ツイートに興味を示すアカウントは少ないでしょう。

それに、フォロワーが多ければフォロー数も多くなり、タイムラインに表示されるツイートはすぐに流れてしまい、特定のアカウントの宣伝ツイートなど目もくれないでしょう。

2.ターゲットを絞ることができない

しかし、大量のフォロワーを獲得すれば数打ちゃ当たる戦略で、宣伝効果は少しくらいは見込めると思います。しっかりと、自分の宣伝ツイートを見てくれるユーザーはいるでしょう。

しかし、もしそのユーザーが自分の宣伝しているジャンルに興味がなければ、宣伝の意味はありません。アイドルが好きなアカウントに、Web系ブログの宣伝をしても意味がないのです。

相互フォローでフォロワーを増やすことは、ツイートを多くの人の目に触れさせる機会を作ることはできますが、ジャンルのターゲットは絞ることはできず、かなり非効率なものとなっています。