健康・カラダ

目が赤くなるのを防止!充血を効果的に予防するための対策方法6選

目が乾燥したり疲れきったりすると、全体が血走ったように充血することがあるでしょう。充血した目ではとてもじゃないですが人前に出ることは気が引けるでしょう。

色々と対処法がありますが、ベストな方法としてはあらかじめ充血するのを予防することでしょう。そこで、今回はその効果的な予防対策を紹介します。

充血しやすいと悩んでいる方はぜひ参考にしてください。それではどうぞ!

充血を効果的に予防するための対策方法6選

1.目薬を定期的に差す

市販されている目薬には充血の炎症を抑える効果が入っています。目薬を差すことは充血の解消法となりますが、あらかじめ点眼しておくことで予防することもできます。

1日に数回、定期的に目薬を差すことで充血を効果的に予防することができるでしょう。意識的にやってみることをおすすめします。

2.乾燥させない

充血は目の乾燥によっても起きます。特にドライアイの方で目が乾きやすい人はすぐに充血してまうでしょう。

そこで、目の乾燥をしっかりと防ぐようにすることがおすすめです。部屋をしっかりと加湿したり、目薬などで定期的に目を潤わせるようにしましょう。

まばたきを意識したり、パソコンなどを見るときも斜め上から見て、目が乾きやすくならないようにすることが必要です。

以下の記事ではドライアイの改善や予防について紹介していますので、読んでみてください。充血の防止につながります。

3.メガネやマスクを着用する

また、充血は花粉症やアレルギーによっても起こるものです。そのため、花粉症の方は外出時にはしっかりとメガネやマスクを着用しましょう。

目や鼻から花粉が入ってアレルギー症状を引き起こさないようにするべきです。特にメガネは必須で、普通の眼鏡でも十分に花粉対策になるので必ず着用するべきでしょう。

4.ビタミンB2を摂取する

充血の予防に効果的な栄養はビタミンB2と言われています。充血しやすい人はビタミンB2が不足している証拠なのです。

そこで、日ごろからビタミンB2を摂取するように意識しておけば、充血を予防することができます。特に充血しやすい人はぜひやっておきたい対策です。

ビタミンB2の多い食材としては以下のものがあります。

  • レバー
  • うなぎ
  • さば
  • イワシ
  • のり

【参考】ビタミンB2の多い食品>>

以上のものを意識して摂取することで、充血の予防効果があります。他にも様々な食材があるので、詳しくは上記の【参考】のリンク先を参照してください。

5.コンタクトレンズはなるべく控える

コンタクトレンズは目が乾きやすく、酸素を吸収しにくくさせるので、炎症が起きやすくなり充血を起こしやすくなります。

コンタクトを使用している人ならば、軽く充血するなんてことは結構あるでしょう。それに花粉症の時にレンズを使用すると、さらにひどいことになります。

そのため、充血が起こりやすいときにはコンタクトレンズはなるべく控えるようにすることをおすすめします。

6.目を疲れさせない

目を使いすぎたりすると充血を起こします。最近ではパソコン中心のデスクワークも増えており、それによって目の疲れに悩む人がかなり多いです。

目が疲れやすい現代ですが、なるべく定期的に休憩を取り、目を休ませるようにしましょう。そうすることで、目を疲れにくくでき、結果的に充血を予防できます。

以下の記事では眼精疲労の予防や解消法について紹介していますので、参考にしてください。

まとめ

以上が充血の効果的な予防対策となります。充血のしやすさは個人差がありますが、特に充血しやすいという方はぜひ対策をしてみるといいでしょう。

また、充血が起きた場合にはすぐに解消することも必要となります。以下ではその方法について紹介していますので、合わせて読んでみることをおすすめします。

真っ赤で治らないのを解消!目の充血を早く治すための対処法4選