健康・カラダ

かなり痛い!爪が割れた・剥がれた時の対処法や応急処置3選

日常生活ではちょっとしたアクシデントで爪が割れたり剥がれたりすることがあるでしょう。土木作業の職業の人や、球技などのスポーツをする人に多いと思います。

また、子どもも遊んでいるときに爪が剥がれてしまうなんてこともあるでしょう。爪が割れたり剥がれたりすると、とても痛いです。

時間が経てば元に戻りますが、その痛みを抑えたり、剥がれた部分からの菌の侵入を防ぐためなどの様々な処置が必要となります。

そこで、今回は爪が割れたり剥がれたりした場合の対処法や応急処置について紹介します。それではどうぞ。

爪が割れた・剥がれた時の対処法や応急処置3選

1.患部を消毒して清潔にする

どんな怪我においても、最初の対処としては消毒をして患部を清潔に保つようにしましょう。爪が剥がれた部分が汚れたり出血していれば、流水で洗い流すようにしましょう。

その後、消毒液などを付けてしっかりと消毒するようにします。これをやらないと、爪が割れたり剥がれたりした部分から、細菌が入ってしまいます。

化膿や感染症などを引き起こすことがあるので、まずは必ず清潔に保つようにしましょう。

2.剥がれた爪は元に戻して包帯やガーゼで固定する

また、剥がれた爪は元の位置に戻すようにします。地面において汚れている場合は、洗い流して消毒してから元に戻しましょう。

そして、元に戻した状態で包帯やガーゼで固定するようにします。後で病院へ行ったときに、それを見て適切に治療してくれるでしょう。爪が割れた場合にも、同じようにガーゼや包帯で固定するようにしてください。

なお、絆創膏はおすすめできません。絆創膏を貼ると、その粘着力で割れた爪が剥がれてしまったり、爪の下の皮膚を傷つけてしまう恐れがあるからです。

3.必ず病院で診てもらう

そして、必ず病院で診てもらうようにしましょう。軽くひびが入って出血していないということであれば自然に回復しますが、重症の場合は病院での治療をおすすめします。

深く割れてかなり出血している場合、爪が剥がれてしまった場合は、自分で対処するといろんな問題を引き起こす可能性があるので、必ず病院へ向かうようにするべきです。

爪が取れてしまっても時間が経てば自然と生え変わりますが、かなり時間がかかります。放っておくと巻き爪にもなるため、適切な治療をしてもらうようにしてください。

まとめ

以上が、爪が割れたり剥がれたりした場合の対処法です。とにかくまずは患部を清潔にしてください。そして、剥がれた爪は元の場所に戻して包帯などで固定しましょう。

その後で、必ず病院へ行って治療をしてもらうようにしてください。爪が剥がれたまま放っておくと日常生活に支障が出ますし、適切な処置をしてもらわないと感染症を引き起こすこともあるでしょう。

早く治すためにも、自分でできる必要な応急処置を施し、なるべく早く病院へ行くようにしてください。