怖い!つらい!毎晩の夢で悪夢を見続けるときの対処法や対策方法5選

怖い!つらい!毎晩の夢で悪夢を見続けるときの対処法や対策方法5選

寝ているときには幸せな夢を見て、ぐっすりと眠りたいものですが、ときには怖くて恐ろしい悪夢を見てしまうこともあります。

そんな悪夢は1日だけであればいいですが、中には数日、数週間も悪夢を見続けてつらい睡眠を過ごしている方もいることでしょう。

そこで、この記事ではそんな悪夢を見続けるときの対処法を紹介します。悪夢続きで困っているという方はぜひ参考にしてください。それではどうぞ!

毎晩の夢で悪夢を見続けるときの対処法や対策方法5選

1.寝る前にリラックスする

悪夢を見るということは、質の悪い睡眠になっていることが主な原因です。気持ちよく眠れていないと、それだけ悪夢も見やすくなります。

そこで、寝る前にはしっかりとリラックスして、体を休める準備に入るようにしましょう。しっかりとお風呂に入ったり、ゆったりとしたクラシックを聴いてリラックスするようにしてください。

心身ともにリラックスできた状態であれば、質の良い睡眠にすることができ、それだけ悪夢も防ぐことができます。

2.刺激の強い音・光、考えごとはNG

寝る前にはスマホやPCをいじったり、ジャンジャカ鳴り響くような音楽を聞くことはNGです。そのような強い刺激は睡眠の質を悪くしてしまうもので、悪夢を見やすくなります。寝る30分前くらいからはシャットアウトしておきましょう。

また、過度な考え事もNGです。考え事をしていうと脳がフル回転してしまい、睡眠モードに入ることができません。結果、浅い睡眠になりがちで、夢も変なものを見やすくなってしまいます。

特に、不安や心配を伴う考え事は絶対に避けるようにしてください。それはストレスになり、悪夢を引き起こす大きな原因となります。

また、「また悪夢を見てしまうかも…」という不安な考え事もやめましょう。悪夢を見た際には気にせずにすっかり忘れてしまうようにしてください。

3.ストレスはきちんと解消する

仕事でも私生活でも、ストレスを抱える方は多くいるでしょう。しかし、そのストレスは悪夢を引き起こすことになります。

ストレスが溜まって嫌なことばかり考えていると、それが夢の中で出てきてしまいます。ストレスからは逃れられないし、睡眠の質も悪くなることで悪いことだらけです。

そのため、その日のストレスは睡眠前に解消しましょう。上述したようにお風呂に入ったりクラシックを聴いたりしてリラックスするようにしてください。

なお、以下の記事ではおすすめのストレス解消法を紹介していますので、ぜひ参考にして下さい。

4.睡眠環境や寝具を見直す

ストレスは溜まっていないし、寝る前もきちんとリラックスした状態を作っているのに悪夢を見てしまうなんて場合もあるでしょう。

そのようなケースでは、睡眠環境は寝具が悪いのかもしれません。寝づらい気温であったり、枕の高さが合っていなかったりすると、質の低い睡眠になって悪夢を引き起こしがちです。

寝室の気温・湿度、布団の厚さ、枕の高さなど、寝づらい部分がないか見直すようにしてください。

5.あまりにもひどい場合には病院で診てもらう

もしもどんなに対策しても悪夢を見続けるという場合や、悪夢のせいで眠れずに私生活にまで悪影響が及ぶという場合には、とてもひどい状態です。

その場合には睡眠障害も考えられますので、あまりにもひどく悪夢に悩まされている場合には、一度病院で診てもらうようにしてください。

体の部分から精神の部分までいろいろと原因は考えられますので、病院で適切な対処・対策を講じてもらうようにしてください。

まとめ

以上、悪夢を見続けるときの対処法、対策方法でした。悪夢の主な原因は、質の悪い睡眠です。

そのため、寝る前にはしっかりとリラックスした状態を作り、刺激の強いものや考え事は避けましょう。ストレスや睡眠環境も重要です。

どうしても悪夢が改善されず、ひどく悩まされているという場合には、病院で診てもらうことをおすすめします。ぜひ、自分に合わせた対処を行って、悪夢を撃退してください。