熱い飲み物や食べ物で!喉の奥をやけどしたときの対処法や応急処置5選

熱い飲み物や食べ物で!喉の奥をやけどしたときの対処法や応急処置5選

熱い食べ物や飲み物って好きな方が多いですね。確かに、冬などは温かいものを食べることで、体が温まるので最高です。

しかし、中には熱い食べ物・飲み物で喉をやけどしてしまったなんて方もいると思います。喉は結構弱い部分なので、できるだけ早く治すような対処が必要です。

そこで、この記事では喉の奥をやけどした場合の対処法や応急処置を紹介します。喉のやけどで困っている方はぜひ参考にしてください。それではどうぞ!

喉の奥をやけどしたときの対処法や応急処置5選

1.まずは冷水をゆっくり飲んで冷やす

応急処置としては、やけどの基本的な対処である冷やすということをしましょう。しかし、炎症を起こしているのであまり強い刺激を与えるのはNGです。

氷を飲んで直接冷やすなどはせずに、冷水を刺激を与えないようにゆっくりと飲んで冷やすようにしましょう。

特に痛みの強い場合には、変に刺激を与えるとさらにやけどが悪化するので、ゆっくり飲んで冷やすことを意識しましょう。

2.治るまでは刺激の強いものは食べない

喉のやけどは自然に治るまで待つしかありません。そして、できるだけ早く治すためには、悪化させないようにするということが肝心です。

そのため、辛いもの、熱いもの、冷たいもの、固いものなど、喉を刺激してしまうものは飲食しないようにしましょう。

常温で喉に通りやすいものを食べるようにしてください。また、しっかりと噛んで細かくすることも刺激を与えないために大切です。

3.喉の乾燥対策をする

患部を悪化させないためには、乾燥させないということも重要になります。乾燥状態はどの箇所の皮膚にも悪いもので、炎症を悪化させたり治りを遅くさせたりする原因になります。

きちんと保湿をするということが大切です。その保湿の対処として、まずはマスクを着用するようにしましょう。室内にいるときは、加湿器を使って乾燥させないようにしてください。

なお、以下の記事では加湿器がない場合の加湿方法を紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

湿度を上げて乾燥対策!加湿器なしで部屋を簡単に加湿させる方法5選

4.はちみつを摂取することもおすすめ

喉の保湿対策としては、はちみつを摂取することもおすすめになります。はちみつには保湿効果のほか、殺菌作用もあります。

喉のやけどには消毒液を塗ることはできませんが、はちみつを摂取することで同様の効果が得られるのです。その保湿・殺菌作用で悪化を防ぐことができます。

風邪をひいたときに喉が痛いなんて場合にもはちみつがおすすめであり、はちみつは喉の炎症には万能なものになります。

5.症状がひどい場合にはすぐに病院へ

さて、ちょっとしたやけどであれば、以上の対処をすれば数日で治ってしまうはずです。しかし、かなり重症な場合もあるでしょう。

そのような場合には、必ず病院へ行くようにしてください。ちょっとでも不安があるならば、医者に診てもらうことがおすすめです。

また、しばらくしても痛みが引かなくて全然治らないという場合にも、病院で診察してもらいましょう。

まとめ

以上、喉の奥をやけどした場合の対処法になります。まずはやけどの応急処置である、冷やすことから始めてください。ゆっくりと冷水を飲みましょう。

そして、治るまで悪化させないように努めるようにします。刺激の強いものは飲食せず、保湿対策を心がけましょう。

もしも、やけどがかなりひどいという場合には、大事に至る前に病院で診てもらうようにすることがおすすめです。ぜひ、的確な対処をしてください。