何でとっておくの?物を捨てられない人の心理や性格などの特徴5選

何でとっておくの?物を捨てられない人の心理や性格などの特徴5選

物を捨てられない人って結構多いですよね。度が過ぎると、家の中がゴミ屋敷状態になってしまうという方もいます。

決して片付けができないわけではないけど、物を捨てられないからこそ、色んな物で溢れかえってしまう。

物を普通に捨てられる方からしてみれば、「何でそんなに物をとっておくの?」と疑問に感じるでしょう。

そこで、この記事では物を捨てられない人の心理や性格を紹介していきます。物を捨てられない人の考えについて気になる方はぜひ参考にして下さい。それではどうぞ!

物を捨てられない人の心理や性格などの特徴5選

1.ケチな性格であるため、もったいないと感じる

物を捨てられない人に多いのは、まずはケチな性格であるということです。とにかく金銭や物資についてがめつい性格になります。

ケチな性格な人は、出費を惜しむ傾向にあり、とにかく損を嫌います。だからこそ、物を捨てることも一種の損失であり、それを回避しようとするのです。

せっかくお金を払って買ったのに、せっかくタダで貰ったのに、と考えて捨てるのはもったいないと結論づけ、なかなか物を捨てられなくなってしまいます。

2.いつか使うかもと、優柔不断な考えである

優柔不断な性格の人も、物を捨てられずに溜め込んでしまう傾向にあります。この場合には、なかなか捨てることを決断できないからです。

「もう使うことはないから捨てよう」と考えても、「もしかしたらいつか使う時が来るかも」と考えてしまいます。

そうすると一種のジレンマ状態に陥ってしまい、優柔不断であるがゆえにきっぱりと決断できず、捨てることができないのです。

3.心配性であるため、捨てたら後悔しそうと考えてしまう

物を捨てられない人の中には、心配性な性格の人も多いです。このタイプは、将来的な後悔を憂う傾向にあります。

「もしも今捨ててしまったら、将来的に後悔する可能性が出てくるかも」と考えて、捨てることに対して不安や臆病な気持ちになってしまいます。

そうなれば、捨てずにできるだけとっておいたほうが良いと結論づけ、なかなか捨てられないようになるのです。

ケチな性格と優柔不断な性格の理由がミックスされたような形ですね。