【馬鹿発見器】なぜ?Twitterで炎上ツイートをしてしまう3つの理由
Twitterではしばしば、一般人が問題行動をしたというツイートによって炎上することがあります。たとえば、万引きしてきたとか、無免許で運転したとかです。
有名なものならば、コンビニのアイスケースに入ったとか、ピザの生地を顔に貼り付けた画像などをアップしたツイートが炎上しました。
それらは問題ある行動で、おそらく本人たちもわかっているでしょうが、なぜかツイートをしてしまうのです。炎上してしまえば、全国に自分の個人情報と悪行が広まってしまいます。
そこで、今回は炎上ツイートをしてしまう理由について紹介します。それではどうぞ。
Twitterで炎上ツイートをしてしまう3つの理由
1.友達への自慢
まずは友達への自慢ということがあるでしょう。問題行動を起こした人たちは自分たちで悪いことをしていると自覚しているはずです。だからこそツイートするのです。
そして、その目的は友達への自慢でしょう。「俺、こんな行動したんだぜ!まじで勇敢だろ!」と自分の悪行ぶりを自慢したがるのです。
問題行動を起こす勇気ということは確かにすごいですが、自慢にはなりません。しかし、中高生あたりは、すごいことをすればなんでも自慢できると思いこみ、そのような問題ツイートをしてしまうのでしょう。
2.全国の人が見ていると自覚していない
そして、炎上するとわかっていればツイートなどしません。友達に直接会った際に、「こんなことしたんだ」みたいに話すだけでしょう。
しかし、問題ツイートをして炎上してしまうのは、全国の人が見ていると自覚していないからです。プライベートの友達だけにしか広まらないと思いこみをしているのです。
しかし、鍵アカにでもしない限り、世界中の人たちがツイートを見ることができます。友達同士のふざけたネタでも、それに憤慨する人はたくさんいます。結果的に炎上してしまうのです。
今ではLINEなど閉鎖的なサービスも流行っているせいか、本来オープンなTwitterも友達同士だけで見ているものだと勘違いしてしまう人が多いのでしょう。インターネットのグローバル性の認識が甘いのです。