スマホのディスプレイに指紋や皮脂汚れが付着するのを防ぐ対策方法5選

スマホは指でなぞって操作するので、ずっと使っているとディスプレイに指紋や皮脂汚れがべったりと付着してしまいます。

そのような汚れはかなり汚らしく、ベトベトして不快ですよね。拭き取れば除去できますが、それも面倒できりがないので、なるべく汚れが付着しないようにしたいものです。

そこで、今回はスマホのディスプレイの指紋や皮脂汚れを防ぐ対策方法を紹介します。スマホの画面が汚れるのを極力避けたいなんて方はぜひ参考にしてください。それではどうぞ!

スマホのディスプレイに指紋や皮脂汚れが付着するのを防ぐ対策方法5選

1.手をきちんと洗ってから操作する

スマホは指で操作するので、どうしても皮脂汚れは付着してしまいます。指で操作するとなると完全には汚れを防ぐことはできないため、なるべく付着する汚れを少なくする対策をするしかありません。

そのためには、かなり基本的なことですが手をきちんと洗ってきれいにしましょう。手が皮脂でベタベタだったり、汚れがついていたりすれば、それだけディスプレイは汚れることになります。

手汗をかいた手であったり、お菓子をつまんで食べた手であれば、ひどく汚れてしまうのでしっかりと手を洗ってから操作しましょう。

2.スマホ操作用の手袋や指サックを使う

完全に指紋や皮脂汚れを防ぎたいなんて場合には、スマホ操作用の手袋や指サックを使うことがおすすめです。

そうすれば、指が直接ディスプレイに付着することはなくなるので、それによる指紋や皮脂汚れの付着を防ぐことができます。

普通の手袋だとスマホがタッチなどを認識しないので、専用の手袋や指サックを使う必要があります。以下のものがおすすめですので、ぜひ使ってみるといいでしょう。

また、普通の手袋をタッチ可能にするシールもありますので参考にしてください。

【シールを貼るだけスマホ手袋に】 elec skin エレクスキン スマートフォン・タブレット用タッチシール

3.タッチペンもおすすめ

手袋や指サックは蒸れる感じがして嫌だなんて場合には、タッチペンを使うのがおすすめです。スマホ用のタッチペンはいろんな種類があります。

タッチペンであれば素手でも操作できますし、直接指が画面に触れることもありません。しかもタッチペンなどは先が細いので、細かい操作も可能です。

以下のものがおすすめですので、ぜひ参考にしてください。

4.パソコンのようにマウスで操作する

また、スマホをマウスで操作するのもおすすめとなります。もちろん画面は汚れないし、パソコンのように操作できるのでおすすめです。大画面のスマホやタブレットの操作に適しているでしょう。(iPhoneやiPadなどのApple製品はマウス操作はできません。)

Bluetoothのマウスがあれば、それをスマホでも使えます。有線のものであればmicroUSBに対応したマウスであればスマホに接続できて、操作することが可能です。以下のものがあるので、使ってみるといいでしょう。

サンワダイレクト microUSBマウス Android搭載スマホ・タブレットで使える!

また、パソコン用の普通のUSB端子のマウスを使いたいなんて場合には、microUSBの変換コネクタを使うといいでしょう。

iBUFFALO USB(microB to A)変換アダプター ブラック BSMPC11C01BK

5.指紋防止機能のある保護フィルムを使う

スマホには保護フィルムがありますが、その主な目的は傷の防止です。しかし、中には指紋や皮脂汚れの防止機能を持った保護フィルムもあります。

そのフィルムを使えば、触っても指紋が付きにくくなり、すぐにべたべたになるのを防ぐことができます。

画面を傷から保護することもできるので一石二鳥です。機種ごとに保護フィルムは違うので、自分の機種に防指紋用のものがあれば使ってみるといいでしょう。

なお、iPhone6/6S用のフィルムは以下のものがおすすめです。

交換保障付き iPhone6/6S(4.7インチ)用 0.3mm 強化ガラスフィルム

まとめ

以上がスマホディスプレイの指紋や皮脂汚れを防ぐ対策方法となります。指で操作する場合には、なるべく汚れを防ぐために手を洗ってきれいにしてから操作しましょう。

全く汚したくないので手で触れずに操作したいという場合には、スマホ用の手袋やタッチペン、またはマウスなどを使うことがおすすめです。

使う状況によってどの方法で操作しやすいかが変わってきますので、ぜひ自分の使用に合った対策をして、ディスプレイのべたべた皮脂汚れの対策をしてみましょう。