もう地面に落とさない!スマホの落下防止のための対策方法4選

もう地面に落とさない!スマホの落下防止のための対策方法4選

スマホは今や日常生活の必需品ですが、表面が真っ平らで滑りやすいこともあり、うっかり地面に落としてしまうなんてこともあるでしょう。

地面に落とすと傷がついたり、最悪の場合には壊れて修理に出さなければいけなくなる場合もあります。画面がバキバキにひび割れているスマホをそのまま使用している人も多いでしょう。

そんな故障は起きてほしくないもので、地面への落下はなるべく防ぎたいものです。そこで、今回はスマホの落下防止対策について紹介します。よく落としがちなんて方は参考にしてください。それではどうぞ!

スマホの落下防止のための対策方法4選

1.しっかりと両手で操作する

スマホを落とさないためには、しっかりと両手で操作することが必要となります。スマホを落としてしまうケースとしては、大体が片手で操作している場合です。

最近のスマホは大型化していることもあり、片手で操作していると滑りやすくて落とす可能性が高くなります。

そのため、スマホはしっかりと両手でつかんで操作しましょう。そうすれば、がっちりと手の中に固定されるので落とす可能性は低くなります。

2.手のひらに乗せて持つ

両手で持つにしても、持ち方が重要となります。変な持ち方であれば両手で持っていても落としてしまうでしょう。

そこで、おすすめの持ち方は手のひらに乗せて持つということです。手のひらにスマホを乗せ、両脇をしっかりとつかんで固定しましょう。そして、もう片方の手で操作するという感じです。

こうすれば、しっかりとスマホがホールドされるので落としにくいです。指で中途半端につまんで持つと、両手でも落としやすいので、手のひらをスマホの台に見立ててしっかり固定して持ちましょう。

3.バッグの中やすぐ上で操作する

手を滑らせてもスマホが地面に落ちないように、バッグの中やすぐ上で操作するのもいいでしょう。落としても、バッグがキャッチしてくれるのでスマホが傷つくことはありません。

例えば、満員電車の中でスマホを落とすなんてなるとかなり面倒なことになるので、バッグの中で操作するということがおすすめとなります。

座っているときもテーブルの上や、膝の上に位置する形でスマホを操作すると、地面への落下を防ぐことができます。

4.落下防止用のストラップなどを使う

以上のようにスマホを落とさないためには持ち方が肝心となりますが、落下防止をサポートするアイテムもあります。

リング上のストラップなどが有名です。そのストラップをスマホに括り付け、リングに指を通してスマホを操作すれば、しっかりと固定されるので落としにくくなります。首にかけるストラップもあります。

片手でもしっかりと操作できるもので、片手で操作する頻度が多い方は活用してみるといいでしょう。以下のものがおすすめです。

まとめ

以上がスマホの落下防止対策となります。両手でしっかり持つなどかなり単純で基本的なことですが、意識するのとそうでないのとでは大きな違いがあります。

わかっていても片手で持って落としてしまうなんて方もいるので、しっかりと意識して固定するようにスマホを持ちましょう。

バッグの中で操作したり、スマホの落下防止アイテムを使うのもおすすめです。ぜひ自分の利用状況に合わせた対策をして、落下を防ぐようにしましょう。

なお、スマホは画面の傷も防ぎたいものとなります。以下の記事ではスマホの画面の傷の防止対策を紹介していますので、ぜひ合わせて読んでみてください。

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