雨や水没で!ヘッドホンやイヤホンが濡れた時の対処法4選

雨や水没で!ヘッドホンやイヤホンが濡れた時の対処法4選

ヘッドホンやイヤホンは音楽を聴くためには欠かせないものです。電車の中などではイヤホンで音楽を聴いている人はとても多いもので、生活の必需品であるという人もいるでしょう。

そんなイヤホンやヘッドホンは、雨や水没が原因で濡らしてしまうこともあるでしょう。ヘッドホンやイヤホンは濡れると壊れることもあるため、なるべく迅速な対処が必要となります。

そこで、今回はヘッドホンやイヤホンが濡れた時の対処法について紹介します。濡れてしまって困っているという方はぜひ参考にしてください。それではどうぞ!

ヘッドホンやイヤホンが濡れた時の対処法4選

1.まずは端末から抜く

イヤホンやヘッドホンが濡れた場合、スマホや音楽プレーヤーなどの端末と接続している場合には、すぐに端子を端末から抜くようにしてください。

イヤホンと端末が接続したままだと、水が端末側にも染み込んで、端末も故障してしまう危険性も発生します。また、濡れたまま動作させると、さらに壊れやすくなるでしょう。

そのため、まずはイヤホン・ヘッドホンと端末の接続を切り、端末からイヤホン・ヘッドホンのコードを抜き取るようにしてください。

2.タオルやハンカチで水気を吸い取る

そして、タオルやハンカチで水気を吸い取るようにしましょう。これはなるべく早めに行いましょう。時間が経つにつれて、どんどん水はイヤホンの内部にしみ込んでしまい、故障の可能性が高くなります。

除去できる水分はすべて取り除くことが必要なので、タオルやハンカチでイヤホンを包んで水気を吸い取るようにしましょう。

なお、ゴシゴシ拭いたりすると中の線が切れてしまう原因となりますので、優しく包んだり当てるようにして水を吸い取ってください。

3.よく乾燥させてから使う

表面の水気をタオルやハンカチで吸い取ったのであれば、次はしばらく乾燥したところに放置して乾かすようにしましょう。

タオルで水気を吸い取っても、内部にしみ込んだ水気までは除去できません。水が染み込んだ状態で使うと故障する可能性がありますので、しっかりと乾かして中にしみ込んだ水気も除去する必要があります。

なるべく風通しのいい場所で壁に吊るすなどして乾かしましょう。なお、ヘッドホンやイヤホンの種類によって乾くまでに時間がかかる場合もありますので、しっかりと乾いたか確かめてください。また、ヒーターなどの高温の熱に当てることは故障になりますのでやめましょう。

4.乾燥後、きちんと動作するか確かめる

しっかりと乾燥して、中にしみ込んだ水も除去できたのであれば、後は使ってみてしっかりと動作するかを確かめるようにしましょう。

そこで、しっかりと動作すれば問題ないということで大丈夫です。音質が悪かったり、うまく動作しなかったり、何かしら問題が出た場合にはまた乾燥させてから使用しましょう。

もし、それでも直らない場合には故障してしまったということなので、修理をするか新しいのに買い替えることをおすすめします。

まとめ

以上がヘッドホンやイヤホンが濡れた場合の対処法となります。まあ普通のものであれば、水に濡れたくらいですぐに故障するということはないですが、万が一のことも考えて適切な対処が必要となります。

しっかりと、水気を取って乾燥してからきちんと動作するか確かめてください。濡れたまま使用すると、イヤホンだけではなく端末の故障の原因にもなります。

特に、お気に入りのイヤホンやヘッドホンに関しては故障を避けたいのであれば、しっかりと以上の対処をすることをおすすめします。