すっきり取る!歯の隙間に食べ物が挟まったまま取れない時の対処法5選(2/2ページ)

4.ガムを噛む

外出中で歯間ブラシがなく、歯磨きもできないなんて場合には、ガムを噛むことがおすすめです。ガムを噛むことで、それが歯の隙間を圧迫して、挟まったものを取りやすくしてくれます。

また、噛むことで歯がわずかに動くようになり、それによっても挟まった食べ物が外に押し出されやすくなるでしょう。直接の対処ができなければ、ガムを噛むことがおすすめとなります。違和感も軽減してくれるでしょう。

5.舌を当て続ける

爪楊枝や歯間ブラシなどで直接の対処ができない場合には、ガムを噛む以外にも、舌を当て続けるという対処が効果的となります。

舌を歯の隙間に当て続けることで、歯の隙間に詰まったものが圧迫されて、外に押し出されやすくなります。時間がかかることがありますが、以上の対処ができない時は意識してやってみるといいでしょう。

まとめ

以上が歯に食べ物が挟まった場合の対処法となります。一番効果的なもので、直接歯の間に爪楊枝や歯間ブラシを入れて、挟まっているものを取ることです。

それ以外には、歯磨きをしたり口をゆすいだりしても効果があり、その時の状況に合わせて適切な対処をしてみましょう。

なお、放っておけば自然と唾液で消化されて取れやすくなりますが、冒頭でも述べたように歯周病や虫歯の原因にもなるので、なるべく早めの対処をするようにしてください。

また、歯に食べ物が挟まって何か問題が起きた場合には、すぐには医者に診てもらうようにするといいでしゅ。