すっきり取る!歯の隙間に食べ物が挟まったまま取れない時の対処法5選

食事をしていると、歯と歯の隙間に食べ物が挟まってしまうなんてことがあるでしょう。けっこううまく挟まってしまい、なかなか取れない時はとても困ります。

違和感を感じますし、痛いときもあるでしょう。また、歯の隙間に食べ物が詰まると、歯周病や虫歯の原因にもなることがあります。

何とかして、すっきり取りたいものです。そこで、今回は歯の隙間に食べ物が挟まった場合の対処法について紹介します。それではどうぞ!

歯の隙間に食べ物が挟まったまま取れない時の対処法5選

1.爪楊枝や歯間ブラシで対処

対処法として思いつくのが、爪楊枝を使うことでしょう。歯に食べ物が挟まった場合には、爪楊枝を隙間に入れて取ることを試すといいでしょう。

爪楊枝などは歯茎を傷つけてしまう可能性があるため、それが嫌であれば、糸ようじやゴム製の柔らかい歯間ブラシを使うといいでしょう。

爪楊枝や歯間ブラシは歯の隙間に直接当てることになるので、一番効果のある対処となります。食べ物が歯に挟まった場合には、優先的に行いましょう。

2.歯磨きをする

歯磨きをすることも効果的です。歯ブラシの毛の動きによって、歯に挟まった食べ物が動くことで、歯磨きし終わったらいつの間にか取れているなんてことがあるでしょう。

なるべく、挟まったところに意識的に毛先を動かすといいです。なお、強く刺激しすぎると歯茎が傷ついてしまうため、無理に力強くやらないようにしましょう。

3.口をゆすぐ

食べ物が軽く挟まっているくらいであれば、口をゆすげば取れます。また、お湯で口をゆすげば、さらに効果的になります。お湯だと挟まっている食べ物が柔らかくなるので、取れやすくなります。

口をゆすぐ方法は、青のりなどの小さいものが挟まった場合に効果的です。固形のものであれば爪楊枝や歯間ブラシで、青のりなどの細かく小さなものは口をゆすぐことで対処するといいでしょう。

4.ガムを噛む

外出中で歯間ブラシがなく、歯磨きもできないなんて場合には、ガムを噛むことがおすすめです。ガムを噛むことで、それが歯の隙間を圧迫して、挟まったものを取りやすくしてくれます。

また、噛むことで歯がわずかに動くようになり、それによっても挟まった食べ物が外に押し出されやすくなるでしょう。直接の対処ができなければ、ガムを噛むことがおすすめとなります。違和感も軽減してくれるでしょう。

5.舌を当て続ける

爪楊枝や歯間ブラシなどで直接の対処ができない場合には、ガムを噛む以外にも、舌を当て続けるという対処が効果的となります。

舌を歯の隙間に当て続けることで、歯の隙間に詰まったものが圧迫されて、外に押し出されやすくなります。時間がかかることがありますが、以上の対処ができない時は意識してやってみるといいでしょう。

まとめ

以上が歯に食べ物が挟まった場合の対処法となります。一番効果的なもので、直接歯の間に爪楊枝や歯間ブラシを入れて、挟まっているものを取ることです。

それ以外には、歯磨きをしたり口をゆすいだりしても効果があり、その時の状況に合わせて適切な対処をしてみましょう。

なお、放っておけば自然と唾液で消化されて取れやすくなりますが、冒頭でも述べたように歯周病や虫歯の原因にもなるので、なるべく早めの対処をするようにしてください。

また、歯に食べ物が挟まって何か問題が起きた場合には、すぐには医者に診てもらうようにするといいでしゅ。