車のフロントガラスの視界を良くする!撥水剤の塗り方の手順まとめ

車のフロントガラスの視界を良くする!撥水剤の塗り方の手順まとめ

車の運転においてフロントガラスはとても重要な部分となります。事故を引き起こさないために、フロントガラスの視界は良くしておきたいものです。

しかし、フロントガラスはほこりや汚れなど汚れてしまうもので、そのため定期的なメンテナンスをする必要があります。

メンテンナンス方法は色々とありますが、今回は水を弾くための撥水剤を塗る手順について紹介します。撥水剤を塗れば、雨の日でも前が見やすくなり、視界をクリアに維持できます。それではどうぞ!

撥水剤の塗り方の手順

STEP1.フロントガラスのほこりを拭き取る

まずはぞうきんなどで、フロントガラスのほこりや汚れを拭き取るようにしてください。フロントガラスはかなり汚れやすいものなので、しっかりと拭き取るようにしましょう。

撥水剤はフロントガラスをコーティングするものなので、汚れが付いたまま縫ってしまうと、その汚れもコーディングされて落ちないようになってしまいます。

そのため、まずはフロントガラスをきれいにしましょう。水拭きをした場合には、水滴などが残らないように注意してください。

STEP2.撥水剤を円をかいて重なるように塗り、5~10分待つ

フロントガラスのほこりや汚れを拭き取ることができたならば、撥水剤を塗っていきます。塗り方のポイントとしては円をかくように塗りましょう。

そして、かいていく円が重なるようにして撥水剤をフロントガラスに塗っていきます。隅々まで万遍なく塗っていくようにしてください。

そして、全面塗り終われば、ガラスがしっかりとコーティングされるまで5~10分間待つようにしてください。

STEP3.残った撥水剤を水拭きで拭き取る

5~10分経過したら、ガラスの表面に残った撥水剤を拭き取るようにしましょう。水に濡らした雑巾を固く絞って、水拭きしてください。

ここでのポイントとしては、撥水剤が残らないようにしっかりと拭き取るようにしましょう。しっかりと拭き取れば、メンテンナンスは完了となります。

まとめ

以上が車のフロントガラスに撥水剤を塗る手順となります。水をはじかないと前が見えにくくなるので、撥水剤でフロントガラスをコーティングしましょう。

きちんと塗ることができれば、水をかなりはじくようになるので、雨の日も視界がクリアになります。また、はじく力が弱まってきた場合には、また撥水剤を塗るようにしてください。

以下の動画は、撥水剤の塗り方を解説している実践動画なので、ぜひ参考としてご覧になってください。

なお、以下の記事では車のメンテナンスに関して色々と紹介していますので、ぜひ合わせて読んでみてください。