サイズが合わない靴を履くことによる足への悪影響やデメリット5選(2/2ページ)

4.歩きづらくなる

そして、歩き方がおかしくなることで、歩きづらくなるというデメリットも発生します。痛いから歩きづらいというのもあるでしょう。

普段から外回りの営業でずっと歩くなんて方は、歩きづらくなればかなりしんどいことでしょう。アウトドアで歩くことが多い際にも影響が出ます。

余計に足が痛くなるという悪循環を起こしやすくなります。歩きづらくなることで、スピードが遅くなるという悪影響もあるでしょう。

5.歩くとすぐに疲れやすくなる

そして、痛みが生じたり歩きにくくなったりすることで、結果的に歩くと疲れやすくなってしまいます。

日頃から仕事で歩くことが多いなんて方は、かなりの悪影響になること間違いなしとなります。実際、自分の足にフィットしている靴であれば、そんなに疲れることはありません。

しかし、サイズの合っていない靴を使うことで足に負荷がかかりやすくなり、疲れやすくなってしまいます。運動している方などは、かなり注意するべきものです。

まとめ

以上がサイズの合わない靴を履くことによるデメリットとなります。痛みや変形、歩きづらい、疲れやすいなどの様々な悪影響が生じます。

日常生活で歩くということは欠かせないので、足が変形して慢性的な痛みを引き起こしてしまえば、かなり困るようになるでしょう。

靴は毎日履くものなので、自分の足のことを考えてサイズの合ったものを使用することをおすすめします。

なお、以下の記事ではぶかぶかの靴を履きやすくする方法を紹介しています。一時的にぶかぶかの靴を履かなければいけないなんて場合には、ぜひ参考にしてください。