大チャンス!復縁の冷却期間中に元カレから連絡(メール)が来たときの対処法

大チャンス!復縁の冷却期間中に元カレから連絡(メール)が来たときの対処法

復縁の絶対的な決まりとして、冷却期間中での彼への連絡はNGです。彼の嫌悪感・警戒心を誘発しかねないので、もし連絡したら冷却期間をリセットしなければなりません。

しかし、中には冷却期間中に彼の方から連絡(メール)が来るなんてこともあるでしょう。実は、そのケースは復縁ではチャンスの可能性が高いです。

そこで、この記事では冷却期間中に元カレの方からメールを送ってきた場合の対処法を紹介します。チャンスであればうまく活かすことで、復縁を大きく進展させることができますよ。

彼は恋しくなってメールしてくることもある

元カレからのメールが来る際には、いろいろと考えられる理由もありますが、あなたのことを恋しく思っての理由ということも十分あり得ます。

思い出は美化され、喪失感が芽生えてくる

男性は過去の恋愛を「名前を付けて保存する」と言われています。つまり、それぞれの女性との付き合いを大切に記憶に保管するのです。それゆえ、その恋愛の思い出は特に美化されやすい傾向にあります。

別れた直後はあなたを嫌悪していても、時間が経つことで良き思い出だけが記憶に残るようになり、徐々にあなたとの恋愛が美化されるのです。そうすると、彼には喪失感が生まれます。つまり、あなたへの恋しさです。

その恋しさが募ることで、あなたの冷却期間中に彼から連絡が来ることは十分にあり得ます。実際に、理由は色々とあるでしょうが、約7割の男性は元カノに連絡することがあるそうです。

他愛のない世間話や質問であればチャンス!

そして、特に注目するべきものがその内容となります。特に当たり障りのない世間話やちょっとした質問であれば、彼があなたへの恋しさから連絡してきた可能性が高いです。

これは、確実にチャンスとなります。彼があなたを恋しく思っている以上、復縁を難しくさせる嫌悪感や警戒心は彼にはありません。むしろ、彼はあなたを恋しいと思っているので、復縁はイージーなものとなります。

ほぼ両想いにような感じであるので、そこからうまくアプローチして仲を深めていけば、復縁のゴールへはすんなりとたどり着けるでしょう。他愛のない連絡であれば、あなたは復縁における大チャンスに恵まれているかもしれません。

冷却期間中の元カレからのメールの返信ポイント

しかし、彼からメールが来たからといて、恋しさによるものとすぐに断定してはいけません。まずは返信をして、何回かやり取りし、様子を見てみましょう。そこで、返信ややり取りのポイントを理解しておいてください。

1日くらい開けてから返信する

まずは、元カレからメールが来たからと言って、すぐに返信することはNGとなります。彼を好きな気持ちから、メールが来れば飛び上がるほどうれしいはずです。その気持ちからすぐにメールしたくなる気持ちはとてもわかりますが、抑えるようにしましょう。

なぜならば、すぐに返信してしまうと、彼にとってはあっけない感じになってしまうからです。恋しさからの連絡であれば、おそらく彼は返事が返ってくるかドキドキしているはずです。そこですぐに返信してしまうと、拍子抜けをして、その恋しさが消えてしまう可能性があります。

ベストは、1日開けてからとなります。彼に復縁の意図があるのであれば、返信が返ってくるドキドキ感を味わわせます。そうすることで、彼はさらにあなたを追い求めるようになるはずです。

シンプルな文面で返信する

返信の内容に関してですが、彼からメールが来たうれしさ全開の内容を送ってはいけません。「メールありがとう!ずっと待ってたんだよ!本当にうれしい!」などはNGです。これも拍子抜けの原因になりますし、もし彼が恋しさからではない連絡だとすれば一気に警戒されてしまいます。

彼のメールに返信する際には、必要最低限でシンプルな内容だけを返すようにしてください。復縁であなたから送るメールでは、シンプルな文面が好ましいです。それと同じように、彼からメールが来る際にもできるだけシンプルにしましょう。

相手がすぐに返信してきても、ばんばんやり取りすることはNG

彼からのメールをあなたが返信した際には、彼からまたすぐに返信のメールが来るかもしれません。ここで、「すぐに返信来たから、このまま連続でやりとりしてもいいよね」と考えてはいけません。ばんばんやり取りすることはNGです。彼のあなたへの恋しさが、拍子抜けによって消えてしまうかもしれません。

やはり、少しばかり間を開けて返信しましょう。最初のように1日も開ける必要はないですが、半日くらいは開けるようにしてください。さらにやり取りが長続きするようであれば、徐々に返信の間隔を縮めていきましょう。しかし、最低でも2~3時間くらいは開けた方がいいです。

冷却期間を解除するかどうか?

彼からメールが来たときのやりとりによって、彼が恋しさからメールしてきたかどうか判断します。そして、その結果によって復縁の手順、ここでは冷却期間を解除するかどうか決めていきます。

必要最低限の事務的なやりとりであれば、冷却期間は続行

さて、まずはBADなケースからとなりますが、彼とのメールが必要最低限のやりとりだけであれば、それはおそらく恋心からではありません。どうしてもあなたに連絡しなければいけないケースが当てはまります。

例えば、

  • 共通の知人に関する吉報・訃報
  • 付き合っていた頃の忘れもので、どうしても今必要になった
  • あなたしか知らないことに関することを聞いてきた

などがあるでしょう。

これらはメールをしなければならない事務的なものです。そこから世間話には発展せずに、その事務的なやり取りだけたったのであれば、冷却期間はそのまま続行するようにしてください。下手にメールを続けると、警戒心を強めてしまう原因になりかねません。

世間話などのやり取りができれば、冷却期間は解除

もし、他愛のない世間話や質問などに関するメールであり、ある程度やり取りが続いたのであれば、冷却期間は解除してもOKです。

彼があなたへの恋心で連絡してきた可能性が高いです。もし、恋心ではなくても、あなたへの警戒心はないということで、そのままメールで仲を深めていくことができるはずです。

このケースはとても大きなチャンスとなります。

冷却期間解除後は通常の手順で復縁を進める

さて、彼も復縁を望んでいるっぽいからと、すぐに復縁を目指すことはNGです。なぜならば、元カレからの連絡は下心によるものも多いからです。その場合には都合のいい関係で終わってしまいます。

そうならないためにも、「メール→デート→告白」という通常の復縁の手順で進めるようにしましょう。メールをスキップしてすぐにデートできる場合もありますが、絶対に一線を越えてはいけません。「中途半端な関係にはなりたくないの」という誠意のある断り方しましょう。

彼と関わりを増やして、徐々に仲を深めていくようにしてください。彼も恋心から連絡してきたのであれば、両想いになれる確率はとても高いです。普通の復縁よりも早く簡単に成功できるはずなので、手順を踏み間違えないようにしましょう。

基本的な復縁の手順は以下の記事で紹介していますので、冷却期間解除後にどう進めていけばいいかわからない方は一読しておいてください。

絶好のチャンスを活かし、復縁を大幅にショートカットしよう

以上、冷却期間中に元カレからメールが来たときの対処法となります。他愛もない世間話などのやりとりができたのであれば、彼の警戒心はないので冷却期間を解除しても構いません。その後は通常の復縁手順で、徐々に仲を深めて告白まで持っていくようにしましょう。

このような元カレから連絡が来るというケースは、かなりの大チャンスとなります。復縁における大きな壁は彼の嫌悪感・不信感・警戒心です。彼からメールしてくるということは、それらを抱いていないということなので、復縁はスーパーイージーになります。

注意するべきことは、調子に乗って手順を間違えないようにすることです。都合のいい関係になってしまえば復縁はまた難しくなりますので、彼の恋しさをうまく活かすようにして正しい復縁を進めていきましょう。そうすれば、困難な復縁の道のりも、うまくショートカットできるはずです。

復縁を成功させるには、無料メール相談を活用しよう

しかし、やはり元カレとの復縁は自力では困難を極めるものです。そこで、できるだけ成功率を高めるために、「復縁の無料メール相談」の利用がおすすめです。

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