周りに流されるな!自分の考えや個性を持つために必要な3つの重要項目
日本人は周りに流されやすく、周りと一緒でなければおかしいと思う傾向が強いです。そのため、「お前だけ○○だからおかしい、浮いている」という批判的な意見をよく耳にします。
しかし、迷惑をかけない限りは何をしてもその人の自由ですし、何事も周りに合わせていれば、周りと同じことしかできません。
周りより一歩先へ進みたければ、それとは違うことをやる必要があり、それには自分なりの考えや自信というものが必要になってきます。
そこで、今回は周りに流されず自分の考えを持つために必要な考え方などを紹介します。個性を重視したい人はぜひ参考にしてください。
自分の考えや個性を持つために必要な3つの重要項目
1.正誤・善悪は自分で判断する
周りに合わせる風潮が強いことで、「周りと同じことは正しい」「みんなと違うことをやるのはおかしい」などという意見が多いです。
しかし、上述したように、他人に迷惑をかけなければ何をやっても本人の自由です。それに、多くの人がやっていることでも間違っていることはたくさんあります。
そこで間違っていることに気づいても、周りと同じでないと浮くからと言って、それをやれば意味がありません。
正しくないと思ったならば、周りと違ってもそれをするべきではありません。物事の善悪や正誤は自分で判断することで、周りに流されなくなるでしょう。
2.自分の意思で動くようにする
そして、何事も自分の意思で動くようにしましょう。行動するときには、まず友達が何をするのか気になるという人がいます。
そして、その友達がやったから自分がやるとか、友達がやるなら自分もやるとか、なぜか他人を行動のきっかけにしている人が多いです。
それではあなた自身を死なせていることになり、他人に合わせるロボットのようなものです。やりたいことも、やりたくないことも、周りには合わせず自分の意思で決めるようにしましょう。
1人じゃ不安とか寂しいみたいな気持ちもあるかもしれませんが、やりたいように自分の意思で行動できるようにすることが必要です。