ゴージャス!一人で簡単にできるロングヘアの巻き髪アレンジのコツ4選

ゴージャス!一人で簡単にできるロングヘアの巻き髪アレンジのコツ4選

ちょっとおしゃれしてみたい時や、結婚式などのパーティーに参加する際は、ヘアスタイルをゴージャスにしたいものです。

そんなときにぴったりなのが巻き髪であり、髪を少し巻くだけでもおしゃれな感じが出ます。しかし、巻き髪は結構難しく、なかなかうまくできないと悩んでいる人は多いのではないでしょうか。

そこで、今回はそんな女性のために簡単なロングヘアの巻き髪アレンジのコツを紹介します。巻き髪の作り方のポイントを押さえて、ぜひゴージャス感を演出してみましょう。それではどうぞ!

一人で簡単にできるロングヘアの巻き髪アレンジのコツ4選

1.一度にやらず、少しずつ細かく分けて内側に巻いていく

まずは最初に巻いていく段階ですが、アイロンなどを使って巻いていきます。その際にポイントとしては細かく分けて行うということです。

手短に終えようとして一度にまとめてやってしまうと、うまく巻けず、まとまりもおかしくなってしまいます。

細かくわけて行うことで巻く量が少なくなるので自分で簡単に巻くことが可能です。それを繰り返すことで、全体的にうまくまとまりもでるようになります。

2.なるべく内側に行くように巻き、前髪は後ろ側に向けて巻く

また、なるべく内側に巻くようにしましょう。ただ単に巻いただけでは、それぞれの方向が違ってまとまりが出にくくなります。

そのため、内側へと向けてそれぞれの髪の束を巻いていくことで、全体的にまとまってすっきりして見えるでしょう。

なお、前髪はそのまま毛の流れにそって巻くと、かなり長いので浮いてしまいます。そのため、後ろに向かって巻くようにすると、うまく巻いて流すことができ、全体的な髪の毛の流れに合うようになります。

これで巻き髪のベースは完了です。以下ではおすすめのアレンジ方法について紹介します。

3.アレンジを加えていく

以上の手順で行えば、自分で簡単に巻き髪を実現できます。その後はさらにおしゃれになるように仕上げていくことがポイントで、以下のようなアレンジがおすすめとなっています。

  • ベースのままの状態
  • サイドの髪の毛を軽く後ろでまとめて、カール部分は肩に下ろす状態
  • カール部分も後ろに持って行って、後ろでまとめて髪全体を上げる

以上のようなヘアアレンジパターンが考えられます。普段のちょっとしたおしゃれならばベースのままでいいし、パーティーなどでは後ろで髪をまとめて、カール部分は方に下ろす、もしくはカールも後ろに持っていき髪全体を上げる感じにするといいでしょう。

4.髪全体を後ろで上げる際のポイント

上記の3番目に述べた髪全体を後ろに持って行って上げる髪型はいくつかのポイントが必要です。ポニーテールのように後ろで結びますが、以下のコツを意識するといいでしょう。

  • カールを活かすため、手を軽く広げた状態で髪をざっくりと後ろに持っていき結ぶ
  • あごのラインの延長線上(つむじ付近)に向かって結わいていく
  • まとめた髪を二つに分け、それぞれ軽く内側にねじって後頭部付近にピンでとめる
  • ピンは縫うようにしてとめると、落ちにくくなる

以上がおすすめの後ろでまとめるアレンジ方法で、こうすることで、前から見たときにカールが印象的になり、おしゃれな感じを演出できます。

まとめ

以上のコツを意識することで、1人で簡単に巻き髪を作ることができます。ベースを作ったならば、あとはそこから好きなようにアレンジしていきましょう。

なお、文字だけではわかりにくいところもあるので、以下ではこのコツを動画で実際にアレンジをしながら説明しています。ぜひ参考にすることをおすすめします。