洗剤が溶けない!洗濯で粉末洗剤の溶け残りを防ぐための対策方法5選(2/2ページ)

4.入れる前に水に溶かしておく

また、水が冷たくて洗剤が溶けにくい冬などは、洗濯機の中に入れる前にあらかじめ溶かしておくということもおすすめとなります。

計量カップなどに洗剤と水を入れてかき混ぜて溶かし、それを洗濯機の中に入れるようにしましょう。そうすれば、溶け残りの心配はなくなります。

ひと手間かかりますが、溶け残りが発生するよりかはマシです。いつも溶け残りが発生するなんて場合には、洗剤を入れる前に溶かしておくことがおすすめです。

5.お湯を使って洗濯する

お風呂の残り湯を使って洗濯するのもおすすめの対処法となります。洗剤は水温が高くなるほど溶けやすくなり、お湯であればすぐに溶けてしまいます。

水が冷たい冬などもお風呂の残り湯を使えば関係ありません。しかも、温度が高い方が洗剤の洗浄効果が強くなるので、一石二鳥となります。

水道代の節約にもなり、色んなメリットがあるので、お風呂の残り湯が冷める前に洗濯水として利用してみるといいでしょう。

なお、以下の記事ではお風呂の残り湯を洗濯に使うメリットを紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

まとめ

以上が粉末洗剤の溶け残りを防ぐための対策となります。洗剤が溶けるにはうまく水の中で混ざり合う必要がありますので、全体に振りかけて、洗濯物でぎゅうぎゅう詰めにしないようにしましょう。

あらかじめ計量カップで溶かしておいたり、お風呂の残り湯を使うということもおすすめとなります。ぜひ自分のやりやすい方法で対策してみましょう。

なお、以上の対策方法が面倒だという場合には、粉末洗剤ではなく液体洗剤を使ってみるといいでしょう。手間などを色々と考えて決めてみてください。

以下の記事では粉末と液体の洗濯洗剤の違いやメリット・デメリットを紹介していますので、ぜひ合わせて読んでみてください。