洗濯機のピロピロわかめを防ぐ!洗濯槽の黒カビを防止する予防対策6選(2/3ページ)

3.洗剤・柔軟剤の使い過ぎはNG

また、洗剤や柔軟剤の溶け残りやカスなどもカビの繁殖を助けるエサとなりがちです。そこで、洗剤・柔軟剤の使い過ぎには注意してください。

たくさん使えばきれいになるというわけではありません。最適な量をオーバーすると溶け残りやカスが出やすく、カビの原因となります。

そのため、洗剤・柔軟剤の使い過ぎはNGとなります。しっかりとその時の洗濯の最適量で使用するようにしましょう。

4.洗濯後は洗濯機の蓋を開けておくように

洗濯後は、洗濯機の蓋を開けたままにしておくのがベストです。閉めたままだと湿気がこもりやすく、カビの繁殖の原因となってしまいます。

特に洗濯後はまだ洗濯槽が濡れたままなので、閉めてしまうとカビが生えやすくなります。なるべく開けっ放しがベストとなります。

また、通気性をよくするために、近くに窓や換気扇がある場合には、それで洗濯機周りの湿気を逃がすようにするといいでしょう。

5.乾燥機能を使うと効果的

洗濯機に乾燥機能があればそれを使うのも効果的となります。乾燥機能を使えば湿気を取り除くこともできるし、高温でカビの菌を死滅させることができます。

衣類の乾燥も早くなるため、乾燥機能がある場合には使ってみるといいでしょう。いつもは使わないという人でも、定期的に使うことをおすすめします。