意欲が全く感じられない!意識低い系の人にありがちな特徴や性格7選(3/3ページ)

6.教養や一般常識が欠けている

意識低い系の人たちは上述したように情報に疎いです。もちろん本を読んだりもしないし、勉強にも励まないでしょう。

結果的に、大人になっても教養や一般常識が欠けている人になってしまいます。普通に生活していれば身につくような知識も、知らないことになります。

学生時代にやった勉強の内容も全く覚えていないし、それを活かすこともできません。幼稚な言葉や表現を使った会話などが目立つでしょう。教養が身についている人たちとの会話には付いていけないと考えられます。

7.精神的なレベルも低い

また、精神的なレベルが低いことも意識低い系の人の特徴です。向上心がなくて楽を求めるのであれば、成長しないのは当然となります。

人はいろんな経験をすることで大人相応の考え方や性格が身につきますが、意識低い系の人は行動力がないので全く成長しません。大人になっても考え方や性格が子どものままなのです。

教養や常識の面だけではなく、精神的にも子どものままとなります。精神レベルが低い大人が問題視されていますが、意識低い系の人たちに当てはまりやすいでしょう。

感謝や謝罪、挨拶ができなかったりなど、まるで子どものような特徴が見られます。また、他人への思いやりを知らず、自己中心的な考え方という特徴も挙げられます。すぐに感情的になることも当てはまるでしょう。

このように、子どものような性格や考え方が意識低い系の人の特徴です。教養や常識がないのと同時に、精神年齢も低いようであれば意識低い系となるでしょう。

まとめ

以上が意識低い系の人たちの特徴となります。一番当てはまるものとしては、「やる気や向上心がない」ということでしょう。それによって面倒なことからは逃げて楽を求め、成長できなくなります。

対照的な意識高い系の人たちは色々と揶揄されがちですが、その向上心等は目を見張るものがあります。しかし、意識低い系の人たちは良いところが1つもありません。甘い怠惰なダメ人間と化してしまうのです。

意識が低いままでは生きづらいということにもなりかねません。そのため、意識高い系になれというわけではありませんが、以上の特徴に当てはまる人は今よりも意識を高くするように心がけるべきとなります。

なお、以下の記事では話題の「意識高い系」の人にありがちな特徴を紹介していますので、ぜひ合わせて読んでみてください。