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メールや電話は厳禁!絶対振られるやってはいけない5つの告白の仕方

みなさんは誰かに告白した経験があるでしょうか?そのときはどのような告白の仕方をしましたか?告白して振られたことのある人は、自分がダメだったからと思うかもしれませんが、その告白の仕方がダメであったというケースも少なくありません。

告白には様々な方法がありますが、一番いい方法はやはり直接会って自分の気持ちを伝えることです。そして、気持ちが伝わらない告白をやってしまえば、それは確実に振られてしまうことになります。

そこで、今回はそのダメな告白の仕方について紹介します。以下に紹介するものでは気持ちをしっかりと伝えられえることはできず、相手の反感を招いてしまうものもあり、成功率は低いでしょう。

絶対振られるやってはいけない3つの告白の仕方

1.メール・電話・LINEで告白

まず、告白の仕方として大きく分類できるのは、直接会うか、それとも直接会わずに思いを伝えるかの2つでしょう。そして、その後者は降られる可能性が高いです。

直接会わずに伝える方法としてはメールや電話、そして最近ではLINEなどでできます。しかし、そのような伝え方だといたずらとも考えられるし、ただの文字や音声なので気持ちをしっかり伝えることができません。

「本当に本気なの!?」みたいな反感も招いてしまうことになります。直接会わずにに告白するのはかなりハードルが高いです。そのままスルーされることもあります。絶対にやめましょう。

2.ラブレター

それでは、手書きならばどうかと考えてラブレター作戦を行う人もいるでしょう。これは人にもよりますが、やはり直接会うよりかは振られる可能性は高くなります。

それに、今やデジタルが普及してるのに何でわざわざ手紙なんだよ!みたいな風に思われることもあるかもしれません。それに、相手もそれを読んだ後にどうすればいいか分かりません。

ラブレターというものは結構ロマンチックですが、そんなの漫画の世界だけです。やめた方が良いでしょう。

3.多くの人がいる前で告白

「男は潔く大勢の前で気持ちを伝える」みたいな考え方を持っている強者も多少はいると思います。現にテレビ番組などで公開プロポーズなどの企画もあり、かなりロマンチックです。

しかし、それはテレビ番組での企画や演出であるということを忘れないで下さい。現実ではそんなものは通用しません。

学校などで休み時間に大勢の前で急に告白をしたらどうなるでしょうか。告白された相手は大恥をかきますし、確実にドン引きします。自分では良くても、相手には迷惑なのです。

そんなものはロマンのかけらもありません。しっかりと現実という場を考えるようにしましょう。

4.あまり親しくない人に告白

あまり親しくない人に告白というケースもあります。クラスや部署は一緒だけどあまり話したことがない。でもタイプだ!という場合です。

そんな場合にいきなり告白する人がいますが、完全にNGです。「話したことのない人にいきなり告白されてもどうしようもない」と思うのが当たり前です。

振られるのは目に見えています。まずは徐々に友達として仲良くなるのが良いでしょう。告白は二の次です。それによって、次第に仲も深まるし、相手のことも知るようになります。

5.「好きだ」としか伝えない

告白の主な目的は恋愛関係となることで仲良くしていこうという一種の契約のようなものです。大体は「好きです。付き合ってください。」みたいな感じでしょう。

しかし、中には好きだとしか伝えない人もいます。それだけでも勇気がいることですが、それでは何も始まりません。

言われた相手は「好きだから何?」とどうしようもなくなります。しっかりと好きだからどうしたいのかを伝えるようにしましょう。

まとめ

以上の中には結構やってしまいがちな告白の仕方が多いですが、振られる可能性が大きくなります。直接会って思いを伝えるのが一番いい方法です。

妥協しないように勇気を振り絞って告白するようにしましょう、ある程度仲が良い相手ならば大丈夫です。ぜひ、頑張ってください。

なお、以下の記事では直接会って告白した方が良い理由を紹介しています。やはり直接会って告白した方が色々とメリットがあるでしょう。合わせて読んでみてください。

メリットばかり!好きな人には直接会って告白した方が良い4つの理由