ネイルのキープ対策!マニキュアを長持ちさせる塗り方のコツ4選
女性は美意識が高く、おしゃれにかなり気をつかっている人が多いでしょう。そして、ネイルのおしゃれも欠かさずマニキュアを付ける人もいます。
しかし、そこで問題となるのがマニキュアのキープ力です。時間が経つとどうしても剥がれて落ちやすくなってしまいます。
それは多くの女性が悩んでいる問題ですが、ちょっとした塗り方のコツを意識することでマニキュアを長持ちさせることが可能です。
今回はそのコツを紹介します。見栄えが良くなるだけではなく、マニキュアの節約にもつながるのでおすすめです、それではどうぞ!
マニキュアを長持ちさせる塗り方のコツ4選
1.爪の表面の油分を除去する
まずは一番最初に爪の表面の油分を除去するようにしましょう。油分が表面にあるとマニキュアをはじきやすくなり、はがれやすくなってしまいます。
油分除去の方法としてはコットンを巻きつけたウッドスティックなどに除光液をつけて、爪の表面をこする感じで除去するようにしましょう。
化粧水や乳液を付けた後に油分が表面に残りやすくなります。油分を除去するとしないとでは、マニキュアの持ちがかなり違ってきますので必ず除去するようにしましょう。
2.マニキュアの前に必ずベースコートを塗る
そして、マニキュアを塗る前には、その下地としてベースコートを必ず塗るようにしましょう。ベースコートを塗ることで、マニキュアの乗りがよくなるし、色素沈着を防ぐことができます。
この際のポイントとしては、爪の先端もベースコートをしっかり塗るようにしましょう。手のひらをひっくり返して、裏側から塗るようにすると先端が塗りやすくなります。