大学デビュー!?かなり痛い粋がっている大学生のありがちな特徴5選

大学デビュー!?かなり痛い粋がっている大学生のありがちな特徴5選

大学といえば、サークルなどがあり、多くの学生にとっては遊ぶ場であると考えられています。そこで楽しめば勝ち組であるという風潮があります。

高校まではあまり目立たなかったが、大学の進学を気に積極的で活発な人になろうと、大学デビューを目指す人も少なくはありません。

しかし、大学とは本来勉強する場であり、遊びほうける場所でも自分をアピールする場でもありません。世間から見れば遊んでいる大学生はダメな学生であり、大学デビューをした人は同級生から見ればかなり無理をしていると思われることでしょう。

つまり、痛々しいのです。大人からすれば粋がっているとも捉えられます。そこで今回はそんな勘違いの激しい痛い粋がっている大学生によくある特徴を紹介します。あなたは当てはまっていないか要注意です。それではどうぞ!

かなり痛い粋がっている大学生のありがちな特徴5選

1.酒だ!飲み会うぇ~い!

大学生と言えば飲み会というイメージが強いです。お酒は20歳からということもあり、若い人にとっては大人の勲章みたいなように捉えられているでしょう。

そのため、多くの大学生が入学すれば「酒」「飲み会」などと頻繁に口にするようになります。ですが、未成年の人も多いですし、まだ若い人には酒の味わいはわかりにくいです。

ビールを苦い・まずいなどと言いながらも飲んでいる大学生がいます。まずければ飲まなければいいのにと思いますが、飲み会に参加して酒を飲むことで、「俺も大人の仲間入りだぜ!」と思っているのでしょう。

しかし、それは傍からしてみればかなり粋がっているように見えるだけです。

2.サークル入って彼女作ってリア充になるぜ!

そして、大学の代表的なものにはサークルがあり、時間もあり活動頻度も多いため、そこで恋人の関係になる人も多いです。

そのため、大学生と言えばサークルに入って彼女を作り、たくさん遊んでリア充になるということが勝ち組だと捉えられています。

しかし、それはただの勘違いです。大学の本来の目的は勉強であり、本当の勝ち組は勉強で多くの知識を教養を得ることができた人でしょう。

大学は時間が自由で遊ぶことができるから、リア充が勝ち組だと思われていますが、大人になればもっと勉強しておけばよかったと後悔することになるでしょう。

遊んでばかりいて単位を取れない学生も多いです。リア充になるために大学に行くというのはかなり痛々しいものです。

また、そのような大学へ抱く過剰な期待や憧れというものはかなり多くあり、以下の記事ではそれに関して紹介しているので、ぜひ読んでみてください。

3.茶髪にパーマで、ファッションもいまどきでしょ!

大学生は私服であるため、そのセンスが問われることになります。なるべくおしゃれになろうとみんなが必死になります。

そして、多くの学生は茶髪にしてパーマをかけ、今どきのファッションを着ればおしゃれになると思っています。雑誌に載っているようにすれば完璧だとも思うでしょう。

しかし、そのような巷で言われているおしゃれは多くの人が参考にし、実践します。そうするとみんな同じヘアスタイルで、みんな同じファッションになるのです。

よく大学生でみんな同じ髪型とファッションで区別ができないとネットで話題になることがあります。おしゃれだと言われていても、周りと同じでは個性が埋没してしまい、ただの粋がっているやつにしか見えません。