真っ赤で治らないのを解消!目の充血を早く治すための対処法4選

真っ赤で治らないのを解消!目の充血を早く治すための対処法4選

アレルギーや疲れなどによって、目が充血することがあるでしょう。真っ赤に血走ったようになり、とてもじゃないですが、そんな状態では人には会えません。

仕事の終わりに後は家に帰って寝るだけという場合であれば大丈夫ですが、日中の人に会う時間帯に充血してしまった場合はかなり困ることになります。

そこで、今回はそんな目の充血を早く治すための対処法について紹介します。すぐに解消できるので、充血しやすい人は参考にしてみてください。それではどうぞ!

目の充血を早く治すための対処法4選

1.目薬を差す

目が充血した場合には、その炎症を抑えるために目薬を差すことが一番手っ取り早いです。目薬には炎症を抑える成分が入っているため、数分で充血がおさまることでしょう。

市販されているものならば、どれも充血には効果のあるものばかりです。一番効果が高いのは、充血の解消目的で作られている目薬です。薬局などで探してみてください。

2.目を冷やす

目の充血は目の中の毛細血管などが膨らんで起きるもので、それによって血走って真っ赤になってしまうのです。

そのため、その血管を収縮させることができれば、炎症を抑えることが可能です。なので、目を冷やすということが効果的です。

目を冷やせば、それによって目の血管が収縮するようになり、充血を引かせることができます。濡れタオルや氷水などで冷やしてみるといいでしょう。

3.目を保湿する

目の充血の原因には様々で、アレルギーやコンタクトレンズ、疲れ目や目の病気などたくさんあります。そして、目の乾燥というのも充血が起きる原因になっています。

そこで、目をしっかりと保湿することが重要です。特にドライアイで目が乾きやすい人などは充血しやすいので、目を潤わせることが重要となってきます。コンタクトレンズを付けている人も要注意です。

なるべくまばたきを意識したり、目薬を差したり、部屋を加湿するなどして潤わせるようにしてください。以下の記事でドライアイの予防や改善法について紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

4.どうしても治らない場合は病院へ

アレルギーや目の疲れなどの一時的な原因での目の充血は、時間が経ったり一晩寝れば、普通は治ってしまいます。

もし、どうしても治らない場合には結膜炎などの目の病気が考えられます。放っておくと重大なことになるかもしれないので、そのような場合は病院へ行くことをおすすめします。

2,3日しても充血が治らないときは、眼科を受診するようにしましょう。

まとめ

以上が目が充血した場合の対処法です。基本的には目薬を差したり、冷やしたりするということが一番手っ取り早くて簡単です。

もし、どうしても治らない場合などは眼科に行って診てもらうことおすすめします。アレルギーやコンタクトレンズが原因の方は、あらかじめそれぞれに合った予防対策をしておくのがいいでしょう。