体がだるいけど居眠りしない!寝不足でつらい時の対処法5選

昨夜はよく眠れなくて、朝起きたら寝不足だなんてことがあるでしょう。そんな場合には休日であれば二度寝をすればいい話ですが、平日だとそうはいきません。

学校や会社があり、寝不足で体がだるくてつらくても、何とかそれを乗り越えなければなりません。しかし、やはり寝不足はつらいもので、居眠りしてしまうなんてこともあるでしょう。

そこで、今回は寝不足でつらい時の対処法を紹介します。なるべく寝不足のつらさを解消し、居眠りは防ぎたいものです。それではどうぞ!

寝不足でつらい時の対処法5選

1.栄養ドリンクを飲む

寝不足でつらいのは睡眠が足りないことで疲れが解消されていないからです。そこで、おすすめの対処が栄養ドリングです。

栄養剤で体を元気にさせる栄養を摂取することで、体に残っている疲れを解消することができます。また、眠気を解消してくれる成分が入っているものもあるのでおすすめです。

最近話題のエナジードリンクでもいいでしょう。リポビタンDやオロナミンC、またはレッドブルやメガシャキなど色んな栄養ドリンク・エナジードリンクがあります。

コンビニやドラッグストアですぐに買うことができるので、自分に合ったものを選んで飲んでみるといいでしょう。

2.適度に昼寝をする

そして、一番の対処法としては、やはり睡眠が足りない分を寝て補うという方法です。しかし、日中は何時間も眠る時間がありません。

そこでおすすめなのが昼寝です。適度に10~15分くらいの昼寝がおすすめとなります。そんな短時間じゃ意味がないと思う人もいるでしょうが、そんなことはありません。

昼寝は夜寝るよりも何倍もの睡眠効果を得ることができます。そのため、長く昼寝をした時に夜眠れなくなるのはそのためです。

そして、日中の疲れや眠気を解消するには10~15分くらいの昼寝が良いと言われています。適度に昼寝をすると、疲れや眠気が解消されて、集中力が高まって勉強や仕事が捗るようになります。お昼寝タイムを取り入れている会社も最近では増えています。

そのため、寝不足の場合にはぜひ昼寝をするようにしてください。10分くらいであれば休憩時間でできますので、ぜひやってみましょう。

なお、以下の記事では最適な昼寝の方法を紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

3.カフェインを摂取する

そして、眠気解消と言えばカフェインです。寝不足でとにかく眠くて仕方がないなんて場合には、カフェインを摂取するようにしましょう。

コーヒーが定番ですが、緑茶や麦茶などのお茶類にも含まれています。その時の気分によって飲む物を選んでみるといいでしょう。

なお、一気に大量に飲むことは逆に悪影響となるので、ゆっくり少しずつ飲むようにしてください。

4.日光を存分に浴びる

朝起きた際には日光を存分に浴びるようにしましょう。寝不足で体がだるかったりつらかったりするのは、体内時計が狂っていることも原因です。

そして、体内時計は日光を浴びることで朝の時間にリセットされて、脳が覚醒状態となります。そのため、寝不足時でも日光を浴びることで、眠気を解消することができるのです。

もちろん最初は眠いですが、日光を浴びているうちに次第に眠気が解消されるでしょう。寝不足で活動しなければならない時こそ、外に出て日光を浴びるようにしてください。

5.眠くなる環境を作らない

そして、眠くなる環境を作らないようにしましょう。いくら眠気を解消できたといっても、睡眠不足で体は疲れている状態です。

眠くなるような環境になれば、一気に睡魔は襲ってくるようになります。特に暖かい環境だったり、じっとしていたりする環境は眠くなりやすいので要注意です。

眠くなる場合には、冷たい水で顔を洗ったりタオルで冷やしたりしましょう。また、体を動かしたり、眠気を忘れるほど何かに熱中することもおすすめとなります。

まとめ

以上が寝不足でつらい時の対処法となります。寝不足だととにかく体がだるくてつらいでしょうが、ぜひ以上の方法で乗り切ってください。

取りきれていない疲れを解消し、足りていない睡眠時間による眠気を吹き飛ばすことが必要となります。

一番のおすすめとしては、やはり昼寝です。寝不足も解消されて集中力がアップするのでおすすめとなります。ぜひ自分に合った方法で、寝不足の1日を乗り切りましょう。