寝ているときに悩まされない!金縛りを防ぐための予防対策5選

夜中に寝ていてふと目が覚めると、金縛りにかかっているという経験をしたことがある人は多いでしょう。中には毎日のように悩まされているという方もいると思います。

金縛りは睡眠リズムが乱れることで、体が眠っていて脳だけ起きているということで起きるものです。しかし、金縛りは息苦しくなるし、体が動かないことで恐怖心を覚えることもあるでしょう。

それで十分に眠れずにもっと疲れてしまうということになってしまいます。金縛りはなるべく防ぎたいもので、今回はその予防対策を紹介します。悩んでいる方はぜひ参考にしてください。それではどうぞ!

金縛りを防ぐための予防対策5選

1.規則正しい生活リズムを送る

まずは規則正しい生活を心がけるようにしてください。寝不足や昼夜逆転生活で生活リズムが崩れると、睡眠リズムも崩れやすくなります。

そうすると、脳だけ覚醒して体は寝ているというおかしな状態になって金縛りにかかってしまうことになります。

不規則な生活は金縛り以外にも健康などに大きな悪影響をもたらすので、しっかりと規則正しい生活を心がけるようにしましょう。

2.ストレスは溜めないようにする

また、ストレスや不安、悩み、心配などの精神的な問題も金縛りに影響してくるものとなります。ストレスを抱えていることで睡眠リズムが狂います。

不眠症になりやすいとも言われるもので、それで中途半端に脳だけが目覚めてしまい、金縛りにかかってしまうようになるのです。

そのため、ストレスは溜めないようにしてください。溜まってしまったストレスは寝る前にお風呂や音楽でリラックスするなどして解消しましょう。

3.寝やすい服装・寝具・環境を心がける

寝苦しさも金縛りに関係あります。寝苦しい環境にあると、それだけ睡眠の質が低下してしまい、金縛りにかかりやすくなってしまいます。

そのため、寝やすい服装・寝具・環境を心がけるようにしましょう。特に枕の高さやマットレスの状態、室温などには注意してください。

よく金縛りにかかる人で、いつも寝苦しいと感じている人であれば、その寝苦しさを解消することで金縛りを防ぐことができます。

4.楽な姿勢で寝る

しかし、寝具や服装などをいくら寝やすいものにしても、自分の寝る姿勢そのものが悪ければ寝苦しいものとなってしまいます。

なので、寝る姿勢にも注意して、寝やすい体勢で寝るようにしてください。姿勢に関しては個人差があるので、自分が楽になる姿勢で寝ましょう。

また、仰向けは気道が塞がって息苦しくなり、それで金縛りにあいやすくなると言われています。仰向けがつらいのであれば、横向きの楽な姿勢に変えるようにしてください。

5.昼寝で寝すぎないように

昼寝で寝すぎてしまうと夜に眠れなくなり、それで中途半端に目が覚めて金縛りにあいやすくなってしまいます。

そのため、昼寝の寝すぎには注意してください。昼寝は適度にとることで重要で、大体10~15分の昼寝が推奨されています。

そのくらいの時間が一番眠気が取れて集中力もアップしやすいです。何十分、何時間も寝ないようにしましょう。

以下の記事では昼寝の効果的なとり方について紹介していますので、昼寝をしすぎてしまう方は参考にしてください。

まとめ

以上が金縛りにあわないようにする予防対策となります。毎晩頻繁に金縛りにうなされるなんて方も多いので、悩んでいる方は意識するようにしてください。

不規則な生活や寝苦しさ、または精神的な問題のストレスなど、様々な原因から金縛りは発生してしまうものです。

自分が金縛りになる原因は何なのかをつきとめて、それを解消するための対策をしてください。そうすれば、金縛りはしっかりと予防できます。

なお、以下の記事では金縛りの原因や解き方について紹介しています。ぜひ合わせて読んでみてください。