長持ち!ペットボトルの炭酸を抜けないようにするための対策方法4選
炭酸飲料はシュワシュワしていて爽快感があり、大好きだという方は多いでしょう。しかし、保存している期間が長いと炭酸の気がどんどん抜けていってしまいます。
ペットボトルの炭酸飲料でありがちなもので、残りを翌日以降に飲もうとして保存しておいたら、炭酸のシュワシュワ感がなくなってしまっていたなんてことがあるでしょう。
炭酸がなくなると爽快感もなくなり、味も変に感じるようになります。なるべく炭酸は抜けないようにしたいもので、今回はその対策について紹介します。炭酸飲料をよく飲む方は必見です。それではどうぞ!
ペットボトルの炭酸を抜けないようにするための対策方法4選
1.きちんと蓋を閉めて密閉保存する
炭酸の正体は液体中に溶けている二酸化炭素であり、炭酸飲料のシュワシュワ感が時間が経つと次第に減少してくるのは、それが気体となって飲み物から出て行ってしまうからです。
そのため、炭酸を保つためには、その二酸化炭素を気体にしないことが重要です。そこで、ペットボトルの蓋をしっかりと閉めて密閉することが重要となります。
蓋がしっかり閉まっていないと、その間から空気が漏れることになり、二酸化炭素がどんどん気体となって逃げていくことになります。それを防ぐためにも、蓋はギュッと閉めるようにしましょう。
2.冷蔵庫での保存がおすすめ
また、温度も重要となります。温度が高いほど液体中の二酸化炭素は気体になりやすくなってしまうので、なるべく温度が低い場所に保存しておくことが必要です。
そこで、冷蔵庫での保存がおすすめとなります。冷やしておけば炭酸が抜ける量を減少させることができ、しかもキンキンに冷えておいしいので、しっかりと冷蔵庫で保存しましょう。