やばい、全然やってない…夏休みの宿題が終わらない時の対処法5選(2/2ページ)
4.成績が下がるのを覚悟して未提出にする
もしも、どうしても終わりそうにないなんて場合には、成績が下がるのを覚悟して未提出にするしかありません。
成績が下がってお咎めを食らってしまったとしても、それはあなたが宿題をやらなかったことがいけないのです。
自分で自分の首を絞めたということになるので、あなた以外の誰のせいでもありません。成績が下がるのを受け入れるしかないでしょう。
5.宿題の提出日は学校を欠席する
宿題の未提出によって先生にお咎めを受けるのが嫌だなんて場合には、宿題を提出する当日は、学校を欠席するといいでしょう。
基本的には、提出日に回収し、欠席した人は後で自主的に提出するという形になります。あなたのことが相当嫌いな先生でない限り、わざわざ欠席で未提出のままの人をマークしたりなんかはしません。
欠席して提出しないままであれば、それで成績が下がるのは当然ですが、お咎めを食らう可能性は下げることができます。まあ、逃げるのと同じことですが、どうしても怒られたくない場合には有効な手段です。
まとめ
以上が、夏休みの宿題が終わらない時の対処法となります。友達や家族に協力してもらったり、徹夜をして完成させるしかありません。
協力してもらったり答えを見せてもらうなどは、卑怯な手段なので、なるべく自力で終わらせるようにしましょう。
つらい、大変だと嘆く人もいますが、自分の怠け癖が原因です。夏やすい終盤で宿題に悩まないためにも、今後は計画的に終わらせるようにしましょう。
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