予防する!寝起きの立ちくらみやめまいを防ぐ対策方法5選(2/2ページ)

4.ストレスや不規則な生活を改善する

寝起き時の立ちくらみ・めまいは、自律神経の乱れによっても起きるものです。自律神経はいろんな要因で乱れるものですが、代表的なものがストレスや不規則な生活です。

ストレスがたまり続けたり、不規則な生活を続けていると、体の機能や体内時計がうまく機能しなくなり、体調が悪くなりやすいです。

もし、今までは大丈夫だったのに最近は寝起き時に立ちくらみがするという場合には、ストレスや生活の乱れなどの原因が考えられます。きちんと原因を突き止めて、改善をするようにしてください。

5.頻繁に立ちくらみやめまいがする場合には、病院で診てもらう

寝起きの立ちくらみがもう何週間、何か月も続いている、またはゆっくり起き上がるなどの対策をしても治らないなんて場合には、病院で診てもらうようにしてください。

寝起きの立ちくらみやめまいの原因は、以上で紹介したもの以外にも様々な要因で起きるものです。何かしらの病気のサインの可能性もあります。

長続きするのであれば一向に治る気配はありませんので、きちんと病院で診てもらって対処してもらうようにしてください。

まとめ

以上、寝起き時の立ちくらみ・めまいの予防対策となります。突発的なものは、勢いよく起き上がることが原因であることがほとんどです。

そのため、ゆっくり起き上がったり、布団の中でストレッチをしてから起き上がりましょう。貧血や自律神経の乱れも原因になるので、自分の原因に合わせて対策してみてください。

もしも、寝起き時の立ちくらみが一向に治らないなんて場合には、ぜひとも早めに病院で診てもらうようにしましょう。

なお、以下の記事では急なめまいや、風呂場での立ちくらみを予防する対策を紹介していますので、ぜひ合わせて読んでみてください。