キッチンが狭いからまな板が置けない!まな板を置く場所・スペースがない時の対処法5選(2/2ページ)

4.リビングのテーブルで調理する

以上の方法が難しい場合には、少々面倒くさくはなりますが、リビングのテーブルで調理するしかありません。

手間を減らすためにも、まな板での調理は一回きり終わらせるようにしましょう。

材料をすべて切り、そしてそれらをキッチンへ運んで、後は残りの加熱調理などを終えるようにすれば効率的になります。

5.我慢出来ない場合は引っ越そう

もしも、まな板を置くスペースがないことに我慢ができない場合には、もっと使いやすいキッチンのある家に引っ越すことがおすすめです。

物件選びの際にはキッチンも重要ポイントになります。暮らしに欠かせない衣食住に含まれますからね。

一人暮らしなどでキッチンスペースが狭くなりやすいけれど、自炊にこだわるという方であれば、キッチンスペースも物件選びのポイントにして、もっと使いやすいキッチンのある物件に引っ越すことも一つの手段になります。

まとめ

以上、キッチンが狭くてまな板が置けないときの対処法になります。色々と方法があるので、ぜひやりやすい方法を試してみて下さい。

シンクに調理台スペースを作ったり、IHコンロであればその上にまな板を置いたり、キッチンワゴンなどの活用もおすすめです。

もし、どうしても我慢出来ないという場合には、もっと使いやすいキッチンのある物件に引っ越すのも一つの手になります。

ぜひ自分にとって使いやすい方法でまな板スペースを確保し、快適な調理を実現してみてくださいね。