夏はクーラーを使いすぎず涼しく!効果抜群なエアコンの節電対策9選

夏はクーラーを使いすぎず涼しく!効果抜群なエアコンの節電対策9選

夏は暑いです。そのため、部屋の中を涼しくして快適に過ごすためにエアコン・クーラーを使用する人が多いでしょう。

しかし、クーラーの使い過ぎは電気代もかかりますし、体にもいろいろと悪影響を及ぼします。なるべく、エアコンを使わないで過ごすことが効果的です。

そこで、今回はエアコンを使いすぎないで、部屋の中を涼しく快適にして、夏を過ごせる方法を紹介します。節電対策にもなるので、一石二鳥です。

夏の暑さに悩んでいる人や、エアコンの電気代が心配な人はぜひ参考にしてください。それではどうぞ!

エアコンの使用を抑えて涼しく快適にする方法9選

1.換気をする

まずは、エアコンをつけるときはすぐにつけることはせずに、窓を開けて換気して、部屋の中の熱気を外に逃がすようにしましょう。

特に外出してから帰ってきたときは、熱気が部屋にこもっていると思いますが、すぐにエアコンを付けずに、まずは換気をすることで、部屋を涼しくすることが可能です。

換気をしないままエアコンをつけると、それだけ冷やす電力が必要となり、電気代がかかってしまうので注意が必要です。

2.カーテンを閉めて外からの熱気を防ぐ

熱気を外に逃がしたら、逆に入ってくる熱気を遮断する必要があります。そのため、カーテンを閉めるようにしましょう。

カーテンを閉めれば、外からの熱気を防ぐことができますし、エアコンをつけたときの冷気を逃がすことも防止できます。

特に、厚手のカーテンなどを閉めることで効果は大きくなるでしょう。

3.外気温より5℃低く温度を設定する

そして、エアコンをつける際は外気温より5℃くらい低くして設定することが効果的です。あまり外気温との差があると、冷やすために大きな電力を消費することになります。

外の気温との差を小さくして、徐々に部屋を涼しくすることで、エアコンをオンにしたときの電力消費を抑えることがでます。

体感的にも5℃くらいの差であれば涼しく感じるでしょう。33℃ならば28℃に設定すると効果的です。もしエアコンをつけるほど猛暑でないならば、扇風機を使うことをおすすめします。