目の病気の心配も!コンタクトレンズの使用による6つのデメリット(3/3ページ)

6.正しく取り扱わなければ目の病気を引き起こす

コンタクトレンズは正しく使用しなければ、重大な目の病気を引き起こす可能性があります。運が悪ければ失明するなんてこともあるでしょう。

定められた期間中のみで使用し、きちんとしたケアを行うことが必要となります。使用期間が過ぎても使用し続けたり、洗浄を怠ったりすれば、目に重大な危険を及ぼすことになるのです。毎日の正しい使用が欠かせないものとなっています。

まとめ

以上がコンタクトレンズのデメリットとなります。多くの手間や費用、目の負担がかかるということがデメリットとして挙げられます。

しかし、正しく使用すれば病気の心配も減らせるし、コンタクト用の目薬などを使うことで乾燥なども防ぐことができるので、うまく使えばとても便利なものです。

コンタクトレンズにしたいと思っている方は、ぜひ以上のデメリットを把握した上で、注意して使用することをおすすめします。

なお、コンタクトレンズは正しく使用しないと目の病気を引き起こすこともあります。さらに、女子の間で流行っているカラコンは安くて品質の悪いものは危険です。以下の記事ではレンズの間違った使い方や、カラコンの危険性を紹介していますので、合わせて読んでみてください。