とても痛い!舌を噛んだ時の傷や口内炎を早く治すための対処法4選

食事中で噛んでいる時や、しゃべっている時にはつい舌を噛んでしまうことがありますよね。とても痛く、傷や口内炎として残ってしまいます。

舌はとても傷つきやすい部分であり、ちょっとでも噛んだだけで口内炎ができてしまうでしょう。なるべくそのような痛い傷・口内炎は治したいものです。

そこで、今回は下を噛んだときの傷や口内炎を早く治すための対処法について紹介します。舌を噛んでできた口内炎がなかなか治らないという人は参考にしてください。それではどうぞ!

舌を噛んだ時の傷や口内炎を早く治すための対処法4選

1.規則正しい生活を心がける

口の中にできた傷や口内炎は、基本的には自然治癒で治していくものです。口の中は唾液の作用があって、他の部分よりも治りが早いところです。

そのため、しっかりと免疫力や治癒力があれば、すぐに治すことができます。そこで、規則正しい生活を心がけるようにしましょう。

生活リズムが乱れれば免疫力が低下して、口内炎は治りにくくなります。噛んでもいない新しい口内炎ができるきっかけにもなるので、生活にはしっかり気をつかうようにしましょう。

2.食べ物や歯磨きで刺激を与えない

そして、無理に刺激を与えるとさらに傷ついて悪化してしまうので、刺激は与えないようにしましょう。食べ物や歯磨きに要注意です。

  • 歯ブラシを当てない・こすらない
  • 熱いものは食べない
  • 辛いものはNG
  • 鋭くて口の中が傷つきやすいものは食べない(ポテトチップスやせんべいなど)

以上のことを守れば、下手に刺激を与えることなく、悪化を防ぐことができます。自然に治る方向へ改善されるでしょう。

3.ビタミン類を摂取する

また、ビタミン類を摂取することで口内炎の治りは早くなります。特にビタミンB2が重要で、口の粘膜や皮膚の再生を促してくれる効果のあるものです。卵・納豆・ししゃもなどにビタミンB2がたくさん含まれています。

もちろん、ビタミンAやビタミンCなどの他のビタミン類も効果があるため、ビタミン類が含まれている食材を意識的に摂取しましょう。

野菜や果物などがおすすめです。バランスの良い食生活を心がけていれば自然に摂取できるので、正しい生活リズムと共に食生活にも気をつかうようにしてください。

4.口内炎の薬を塗る

どうしても早く治したい場合には、薬での治療がおすすめです。薬であれば専用の成分によって口内炎を治してくれるので早く治療できます。

口内炎の薬には塗り薬のほかに、パッチタイプで貼る種類のものもあります。以下のものがおすすめですので、早く治したい方は対策してみるといいでしょう。

まとめ

以上が、舌を噛んだときの傷や口内炎を治すための方法となります。基本的には自然治癒となるので、免疫力を低下させないように規則正しい生活を送りましょう。

そして、食生活にも気を付けてビタミン類を摂取するようにしてください。口内炎部分には暑い食べ物などでの刺激は与えないようにしましょう。

どうしても早く治したいなんて場合には、口内炎の薬を使うと効果的です。ぜひ以上のことを意識してみて、舌を噛んでできた痛い口内炎は早く治すようにしましょう。