虫歯や歯周病の防止に重要!丁寧で正しい歯磨きの仕方のコツ3選(2/2ページ)

3.歯周ポケットに注意

歯と歯茎の間に食べ物のカスが詰まってしまうことで歯周病になりやすいです。特に、歯と歯茎の境目の部分の溝に食べ物のカスが詰まることで歯周病になりやすくなります。

歯と歯茎の境目の溝を歯周ポケットと呼び、歯周病を防ぐためにはその歯周ポケットに入り込んだ汚れを落とすことが重要です。

そこで、その境目に向かって歯ブラシの毛が入り込むようにして歯を磨くようにして歯周ポケットをきれいにしましょう。毛先の細い歯ブラシほど、歯周ポケットの汚れを落としやすくなるのでおすすめです。

まとめ

以上が丁寧な歯磨きのコツとなります。どれもよく聞くものばかりで知っているという人も多いでしょう。しかし、知っていても実際にはやっていないという人も多いです。

歯は一生ものですので、虫歯や歯周病でダメにしてしまわないように注意が必要となります。そのためには、丁寧で正しい歯磨きが不可欠となります。

そのため、以上の歯磨きの仕方を意識して丁寧に磨くようにしましょう。毎日清潔にすることで、健康で丈夫な歯を維持できるようになります。