座ると超痛い!お尻にできたおでき・できものを治すための5つの方法

座ると超痛い!お尻にできたおでき・できものを治すための5つの方法

お尻にできものやおできができたことがある人はいませんか。お尻というものは結構蒸れやすく、座って仕事をする人なんかにできやすいです。

お尻におできができるともう地獄です。座るたびに猛烈な痛みが走り、座れないくらいに超痛いです。お尻を浮かしたりして変な態勢で座らなければならないでしょう。

基本的におできというものは重症にならない限り、時間が経てば自然治癒して治りますが、なるべく痛みを軽減したり、何か対処をしたりして治したいものです。

そこで、今回はお尻にできたおできを治すための方法を紹介します。それではどうぞ。

お尻にできたおでき・できものを治すための5つの方法

1.ガーゼを貼る

まずはガーゼを貼りましょう。おできはニキビのひどいバージョンと言ってもいいくらいで、毛穴の中が炎症することによって起きます。

そこには膿が溜まっており、おできが破裂して膿が出てくることもあります。そうなれば衣服が汚れてしまうので、ガーゼを貼るようにしましょう。

そうすれば膿の衣服への付着も防ぐことができるし、クッションの役割で座るときもいくらか痛みを防いでくれるかもしれません。

注意するべきことは通気性の良いガーゼを使うことです。通気性の悪いものを使用すれば、どんどん蒸れてしまい悪化してしまうことになります。

2.患部を冷やす

そして家などにいるときには患部を冷やすようにしましょう。おできは炎症しているせいで、大抵の場合は熱を持っています。

患部を冷やすことでその炎症をいくらか抑えることができます。痛みも冷たさによって緩和することができるので、時間があるときは冷やすようにしておきましょう。

3.自然に破裂するのを待つ

そして、おできは膿の固まりなので自然に破裂して膿が出ることになります。そうすれば炎症の原因となっているものはすべて体外へ排出されるので、炎症は次第に収まっていくでしょう。

痛みも炎症の収まりと同時に引いていくため、特別重症でない限り、自然に破裂するのを待って自然治癒を待つことをおすすめします。

4.針で膿を出す

なお、膿を排出すれば炎症は収まるため、おできの部分を針で破いて膿を出させるということも治療としては効果的です。

しかし、ここで注意が必要なのはしっかりと殺菌することと、ひどくやりすぎないことです。ヘタにやれば細菌が入り込んでさらに悪化してしまうし、無理やり傷つければ跡が残ることになってしまいます。そして、お尻は自分の目では確認できないので、必ず誰かにやってもらうようにしましょう。

おできの頂点が白くなって膿が見えているくらいの時期に、それを覆っている薄皮を針でつつくくらいにして、あとは膿が自然に出るのを待ちましょう。膿が見えていない状態で刺せば、血が出てくるだけですし、さらに炎症が悪化する恐れがあるので、膿が皮膚の上から確認できている状態で行うことをおすすめします。無理にはやらないようにしてください。

この方法は本当は医者などにやってもらうことが一番なので、ベストは自然治癒を待つことです。心配な人はやらないことをおすすめします。そしてくれぐれも自己責任でお願いします。

なお、「たこの吸出し」という薬がおできに効果があると言われています。針で刺したり切開しなくても膿を吸い出してくれる薬のようで、気になる人は試してみるといいでしょう。

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5.皮膚科で医者に診てもらう

これが一番のベストな方法です。ひどくてなかなか治らない場合などは、皮膚科の病院で医者に診てもらうようにしましょう。

病院に行けばしっかりと安全な方法で膿を取り出してくれますし、抗生物質も出してくれるので早い回復が可能です。

お尻を見せることは抵抗がある人もいるかもしれませんが、痛いのを我慢するよりかはマシなはずです。それに、医者も患者のお尻などは見慣れているため何も思わないので、安心して大丈夫です。

おできの跡には「パラネージュ」が効果的

おできがひどい場合には、治った後は、お尻に跡が残ってしまいます。跡が残ると、ガサガサになったり、ブツブツになったりと、かなり汚いお尻になってしまいます。

そうならないためにも、パラネージュというクリームがおすすめです。パラネージュは美白・美容成分がたっぷりの美尻パック用のクリームになります。

これを使えば、お尻がおできの跡で汚くなることも防ぐことができますので、跡が残るのが嫌だという方は使ってみるといいでしょう。(※おできの炎症がおさまってから使用しましょう。)

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まとめ

お尻にできたおできはとても痛いですが、しばらく様子を見て治りそうな場合はそのまま自然治癒を待ち、ひどい場合には病院に行くことをおすすめします。

自分で膿を針でつついて出してもいいですが、くれぐれも悪化しないように注意してください。もし悪化してしまった場合には必ず医者に行きましょう。