効率悪すぎ!頭が良い人は絶対にやらない非効率な勉強方法5選

効率悪すぎ!頭が良い人は絶対にやらない非効率な勉強方法5選

同じくらい勉強をしているのに、成績が良い人と悪い人は顕著に分かれるものです。その差を決めるのは「どれだけ効率的に勉強できるか」ということでしょう。

頭が良い人はできるだけ効率的に勉強出来るからこそ、良い成績を残すことができます。逆に非効率に勉強をしてしまえば、どれだけ頑張っても勉強能力は向上しないでしょう。

そこで、この記事では、そんな非効率な勉強方法について紹介します。頭のいい人は絶対にやらないものです。勉強してもなかなか実力がアップしないと悩んでいる方はぜひ参考にしてください。それではどうぞ!

頭が良い人は絶対にやらない非効率な勉強方法5選

1.ひたすら紙に書き連ねて覚える

書いて覚えるという作業は、実際に手を動かしながら覚えるので、効果的に記憶を定着させることができます。

そのため、書いて覚えるということを実践している方は多いはずです。しかし、なんでもかんでも書きまくって覚えるという方法はとても非効率になります。

覚えるべき英単語や数式は、何千何万にも及ぶので、それをすべて紙に書き連ねて覚えるということは、途方もない時間がかかるでしょう。

膨大な量を効率よく覚えるには、基本的には赤シートなどで隠して、視覚的な記憶をすべきです。そして、最後に確認として実際に手を動かして書いてみるなんて方法がいいでしょう。

2.教科書・参考書にマーカーばかり引く

学生の必需品といえばマーカーですよね。重要な箇所にマーカーを引けば、ページを開いたときにすぐ発見でき、非常に効率的です。

しかし、そんなマーカーも過度に引きすぎれば、見づらくて非効率的になります。そのような場合には、そのページ自体が重要なので、付箋で目印をつけておくといいでしょう。

まあ、そもそも教科書や参考書というのは無駄なことは書かれておらず、すべて重要なものなので、マーカーを引くこと自体、ナンセンスだと思われます。超重要事項などに限定するといいでしょう。

3.教科書をおざなりにする

学生や受験生の間では、「あの参考書が良書だ!」ということで、どの科目にも定番人気の参考書が存在します。

それらを活用する人も多く、実際に役立てばいいのですが、その参考書だけを活用して教科書をおざなりにするというのはNGです。

教科書というものはその科目の知識がすべて詰まったものであり、教育のプロが作っているものです。市販の参考書など、所詮、教科書の寄せ集めや二番煎じにしかすぎません。

そのため、勉強のベースとして知識を覚えるための本は教科書を使いましょう。そのサポートや確認、問題演習的な形で、そのほかの参考書を使うべきです。

教科書をマスターする者こそが勉強を制するといっても過言ではないもので、勉強本の一番の良書はと聞かれれば、「教科書である」と言ってもいいかもしれません。