長電話はもう嫌だ!早く切りたい電話の上手な切り方や断る方法5選

友達と電話するときなど、つい長電話になってしまうことがありませんか?まあ、電話をしていて楽しいのであれば構いませんが、その長電話が苦痛だなんて場合もありますよね。

早く電話を切りたいのに、友達が延々と話しを続けてくるなんて場合は、本当に困ったものです。そんなときには、なるべくうまく電話を切りたいものです。

そこで、この記事では長電話の上手な切り方について紹介します。よく嫌な長電話に悩まされるという方は、ぜひ以下の方法を参考にしてください。

早く切りたい電話の上手な切り方や断る方法5選

1.「この後、用事あるから…」と切る

嫌々続けている長電話をさっさと終わらせたいのであれば、こちらから切るしかありません。その際には、なにか理由が必要になります。

その理由として、「この後、用事があるから…」という断り文句はとても役に立ちます。具体的に、「仕事をやらなくちゃいけない」「知り合いと会う約束がある」などでもいいでしょう。

このように、電話を切らなければいけない理由を言えば、相手も納得してくれてすんなりと切ることが可能です。

2.夜の場合には、「明日早いから…」が効果的

さて、夜の場合には以上の用事があるという断り文句は使うことはできないでしょう。夜勤以外の人であれば、これから寝るだけですからね。

実際に、長電話も暇な時間が多い夜にかかってくることが多いですよね。そこで、夜の場合には、「明日早くてもう寝るから電話切るね」という切り方がおすすめになります。

これも、電話を切るための断り文句としては定番ですよね。夜に電話がかかってきて嫌気がさした場合には、使ってみてください。

3.誰かが来たフリをする

電話の最中に誰かが家に訪ねてきた場合には、その電話を切らなければいけなくなります。そのため、誰かが来たフリをすることも効果的になります。

「あっ、ごめん、誰か来たみたいだから切るね!また今度電話しよ!」なんて感じで言えば、相手もそうかと切ってくれるはずです。できるだけうまく演じるようにすることがポイントです。

また、主婦であれば、「そろそろ旦那が帰ってくるから」なんて断り方もおすすめですよ。

4.料理中であることを伝える

「今、料理中で手が離せない」という断り方も結構スタンダードなものですよね。特に、揚げ物など火を使う料理をしているといえば、相手も納得してくれるはずです。

電話がかかってきた際には、少し焦っているような口調で答え、相手の話がひと段落した後に、「今、揚げ物している最中だからちょっと切るね」と言うのが良いでしょう。

晩御飯前の時間帯にはおすすめの断り方です。

5.携帯の場合には「バッテリー切れそう」というのもおすすめ

携帯電話で通話をしている場合には、バッテリーを断り文句にすることもできます。「今外出中で、バッテリーなくなりそうだからもう切るね」と言って切るのがおすすめです。

今では、多くの方が携帯電話で通話をすると思いますので、これは断り文句の一つとして覚えておくといいでしょう。

自分が家にいて暇であるということを知られていない限りは、有効な方法になります。

まとめ

以上、嫌な長電話を切るための方法になります。とにかく、相手が納得してくれそうな理由をつけ、うまく切るようにするべきです。

用事がある、明日早い、誰かが来たなんて断り文句は定番です。また、料理中であったり、バッテリーが少ないなんて断り方も有効ですよ。

自分の状況に合わせて、ぜひうまく切るようにしてみてください。頻繁に長電話をしてくる友達も、断られる回数が増えれば、その頻度も減るようになるはずです

なお、以下の記事ではセールスの電話を撃退する方法を紹介しています。同じように悩んでいる方はぜひ読んでみてください。

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