小さな黒い粒がいっぱい!ゴキブリの糞の処理や掃除の方法5選

小さな黒い粒がいっぱい!ゴキブリの糞の処理や掃除の方法5選

戸棚や引き出し、靴箱などを開けてみたら、小さな黒い粒がたくさん落ちてませんか?それ、ゴキブリの糞かもしれませんよ。

その近くからゴキブリが出てきたり、この前ゴキブリを捕まえたなんて場合には、もうその糞で確定となります。

その糞を掃除して処理しなければいけませんが、汚くて気持ち悪い感じがしてどうやって処理すればいいか困ってしまいますよね。

そこで、この記事ではゴキブリの糞の処理や掃除方法について紹介します。処理に困っている方はぜひ参考にしてください。それではどうぞ!

ゴキブリの糞の処理や掃除の方法5選

1.まずは手袋とマスクを着用

ゴキブリの糞を処理するのはとても気持ち悪くて嫌なものです。「自分の手で処理するなんて勘弁!」「肌に触れたらどうしよう…」と誰もが拒否感を示すはずです。

しかし、そのまま放っておくわけにもいきません。そこで、まずは手袋とマスクを着用するようにしてください。そうすれば、糞が直接膚に触れることは防げるので、拒否感が和らぐはずです。

気持ち悪くて手が出せないという方は、徹底的に防具で身を包んでみてください。

2.抵抗がなければ、掃除機がおすすめ

掃除をする準備が整ったのであれば、早速、糞を処理していきます。どうやって処理するかが問題ですが、一番おすすめなのが掃除機です。

掃除機であれば、素手で触れることなく、ささっと糞を一掃することができます。まあ、その代わりに掃除機が糞に触れてしまうんですけどね。

なので、掃除機に糞が接触しても問題ないという方は、掃除機の処理が一番手っ取り早くておすすめになります。

3.掃除機が嫌であれば、テープ・紙・雑巾などで取る

しかし、中には普段使う掃除機で糞なんか処理したくないと抵抗感を示す方も多いでしょう。そのような方は、他の方法で処理するべきです。

そこで、おすすめなのが、使い捨てできるもので処理することです。粘着テープ・ティッシュ・キッチンペーパー・雑巾など、糞を回収してそのまま捨てることができる道具を使いましょう。

そうすれば、手も掃除機も汚れることはありません。掃除機を使う方も、こびりついて吸えない糞は、雑巾などで処理するといいでしょう。

4.処理後は、隅々まで除菌・消毒

さて、ゴキブリの糞をやっとの思いで処理することができれば、仕上げです。ゴキブリの糞が散らかっていたところを隅々まで除菌・消毒してください。

隅っこに糞が残っていると、それがゴキブリを再び寄せ付けてしまう原因になります。また、卵もある可能性があり、見落としてしまうと大惨事になりかねません。

隅々まで糞や卵がないかチェックし、すっきり処理できた後は、アルコールや除菌スプレーでその一帯を拭き掃除すれば完了です。

5.再発防止のため、ゴキブリ用の罠を仕掛けておく

以上の手順でゴキブリの糞の掃除は完了となります。しかし、ゴキブリの糞があったということは、そこはゴキブリが好みやすいということです。

またゴキブリが住み着いてしまうなんて可能性もあるので、なるべく再発防止の対策をしておくといいでしょう。

以下のようなゴキブリ対策グッズがおすすめですので、糞の処理後は仕掛けておくと安心しますよ。

まとめ

以上、ゴキブリの糞を見つけたときの処理方法になります。気持ち悪いでしょうが、糞をされた以上、掃除をするしかありません。

マスクや手袋などの防具を着用し、掃除機、またはテープや雑巾などで掃除をしましょう。その後は、隅々まで掃除して除菌・消毒するようにしてください。

また、再発防止をするために、ゴキブリ対策グッズを仕掛けておくと効果的です。ぜひ、以上の方法で処理をして、きれいさっぱりにしてみてください。