仕事中に筋トレ!オフィスで椅子に座ったままできる腹筋の鍛え方5選

サラリーマンの方で筋肉を鍛えたいという人がいると思います。しかし、毎日仕事が忙しく筋トレしている時間がないというのが悩みとなるでしょう。

そんなサラリーマンには、オフィスで筋トレすることが効果的となります。仕事の空き時間などにやれば時間を有効活用できるでしょう。

そこで、今回はオフィスで椅子に座ったままできる腹筋の鍛え方を紹介します。腹筋を鍛えたサラリーマンはぜひやってみてください。それではどうぞ!

オフィスで椅子に座ったままできる腹筋の鍛え方5選

1.膝をそろえて足を上下に動かす

オフィスで座ったままの状態でのデスクワークでは、足を自由に動かすことができます。それを利用して腹筋を鍛えることができます。

方法としては、イスに深く腰掛け、膝をそろえて足を上下にゆっくり動かすようにしましょう。そうすれば腹筋を使うようになり、うまくトレーニングすることができます。

休憩時間でなくても、パソコンで仕事をしながらできるので効果的です。以下の動画で実際のやり方を見て実践してみるといいでしょう。

2.足を浮かせて体を左右にひねって側腹を鍛える

また、側腹も座ったまま鍛えることが重要です。側腹を鍛えるようにすると、ウエストが引き締まるようになります。

まずはイスに深く腰掛け、姿勢をまっすぐにします。そして正面を向いて、キーボードがあればそれに手を添えましょう。

そして膝をそろえ、足を浮かせた状態で、体を左右に10回ずつひねるようにしましょう。コツとしては体をブラさないことです。

効果的に側腹を鍛えることができます。以下でやり方が動画で紹介していますので、参考にしてください。

3.ソファーやイスで上半身起こし

しかし、結構鍛えるとなると本格的な腹筋が必要です。そんな場合は休憩時間などに、空いているソファーやいすを利用することで可能となります。

イスに足を乗せて、床に背中をつけて寝っ転がるようにします。そして手をお腹の上において、上半身を起こすようにすると腹筋を鍛えることができます。

よくある腹筋トレーニングの代表的なやり方と同じ方法であり、10回×3セットでなるべく手を使わずにやることがおすすめです。

以下の動画を参考にしてみてください。

4.足を浮かせて手を伸ばす

また、椅子に座った状態で足を腰よりも高く浮かせましょう。そして、足のつま先に向かって手を伸ばすようにすると、腹筋を使うので効果的に鍛えることができますよ。

ポイントとしては、手を伸ばすようにするということですが、その時には腹筋を使って背中を起こすことで、手を足の先に伸ばすようにするといいでしょう。

この足を上げた腹筋は8回2セットで行うと効果的に腹筋を鍛えることができます。以下の動画を参考にトライしてみましょう。

5.両手でマフラー・タオルを持って足を上げる

マフラーやタオルを活用したトレーニングも腹筋には効果的です。まずは、立った状態でマフラーの端を両手で持って伸ばした状態にし、体の目の前に腕を伸ばします。

そして、伸ばした両腕を左右交互に動かしましょう。さらに動かした方の太ももを上げるようにして、お腹の周りの筋肉をひねるようにしてください。

体の軸は真っすぐにて、腕と足は勢いを付け過ぎないようにしっかりひねりましょう。うまくやることで、お腹周りの筋肉を効果的に鍛えることができます。

文章だけではわかりにくいので、以下の実践動画を参考にお腹周りを鍛えてみましょう。

まとめ

以上がオフィスでもできる効果的な腹筋の鍛え方です。自分の働く環境に合わせて、いろいろと工夫することで仕事中にも筋トレをすることができます。

忙しくてジムに行く暇がないと悩んでいるサラリーマンは、ぜひ腹筋を鍛えるためにやってみるといいでしょう。

なお、以下の記事ではその他の簡単な筋トレについて紹介しているので、ぜひ合わせて読んでみてください。