痛くて取れない!目にゴミや異物が入った時の対処法や注意点3選

痛くて取れない!目にゴミや異物が入った時の対処法や注意点3選

目にゴミや異物が入ると痛くなることがあります。特に、風邪が強い日で、ほこり・塵・砂が飛びやすい日は、目にゴミが入りやすくなります。

屋外で活動することが多い人や、グラウンドなどでスポーツをしている時などに、目にゴミが入ることが多いでしょう。

目に入ったゴミはなかなか取れなくて困る場合もあります。そんな時には適切な対処が必要で、今回はその対処法や注意点について紹介します。それではどうぞ!

目にゴミや異物が入った時の対処法や注意点3選

1.目は絶対にこすらない

まずは、目にゴミが入った時の注意点としては目は絶対にこすらないようにしましょう。これはよく言われることなので、しっかりと意識しておくべきです。

目にゴミが入った時はついつい手でこすってしまいがちですが、それでは目を傷つけてしまう可能性があります。

また、手についたばい菌が目に入ってしまうこともあります。傷ついた角膜から入り込んで感染症などを引き起こすこともあるので、絶対に目はこすらないようにしましょう。

2.流水で洗い流す

目の中に入ったゴミを取り除く方法としては、流水で洗い流すことがおすすめとなります。水道水で洗い流すようにしましょう。

その時のポイントして、まぶたを指でつまんで、目とまぶたの間に流水が入るようにしましょう。取れにくいゴミというのは、大体がまぶたと目の間に入ってしまったものです。

そのため、まぶたをつまんで流水が流れるようにすることで、間に入ってしまったごみも取り除くことができます。アイボンなどの洗眼液を使ってもいいでしょう。