ガリガリ体型は超危険!痩せすぎによる健康への悪影響・デメリット6選

痩せることを目的にダイエットに励む人は多いです。特に女性はスリムな体型を好む人が多く、痩せすぎな体型を目指す人も結構いるでしょう。

痩せすぎは確かにモデルのようにすらっと見えますが、一般的な体型よりも痩せているということで色々と体や健康へ悪影響があります。

そこで、今回はそんな痩せすぎによる悪影響やデメリットを紹介します。痩せすぎは色々と悪いため、一般的な体型を目指すのが良いでしょう。それではどうぞ!

痩せすぎによる健康への悪影響・デメリット6選

1.筋肉や骨の衰え

まずは筋肉や骨が衰えるというデメリットが挙げられます。痩せすぎると、それだけ脂肪や筋肉が落ちることになるので、体そのものが弱くなってしまいます。

骨折しやすくなったり、筋力の低下を招きます。内臓を支える筋肉が弱ったりして、内臓の下垂などの問題を引き起こしやすくなります。

2.体力の低下

そして、疲れやすくもなります。肥満の原因である脂肪はエネルギーです。ある程度は体に蓄えておく必要があります。

しかし、痩せすぎると脂肪が少ないので、エネルギーが少ないということになり、スタミナが減って疲れやすくなるのです。

疲労やストレスが溜まりやすくなり、それによって様々な障害を引き起こします。

3.免疫力の低下

痩せすぎは体内に蓄積されているエネルギーや栄養素が十分ではない状態です。そのため、免疫力が減少する傾向にあります。

それによってすぐに風邪を引きやすくなったり、感染症になってしまう恐れがあります。上記の疲れやすいというデメリットも相まって、免疫力は著しく低下するでしょう。

4.内臓機能の低下

そして、エネルギーや栄養素が不足しているということで、内臓機能の低下を招くことになります。内臓機能が弱まることで、体調不良を引き起こしやすくなります。

十分に栄養が吸収されなかったりもして、さらに痩せてさらに弱るという最悪の循環に陥ることにもなります。

5.様々な健康障害

痩せすぎによるエネルギー不足は体全体に悪影響を及ぼすため、様々な健康障害を引き起こすようになります。

肌荒れや血圧異常、代謝不全など様々な健康障害を引き起こしてしまうのです。痩せすぎによって、どんどん体が弱っていく状態へとなります。

6.拒食症

また、摂食障害である拒食症にもなってしまいます。ダイエットをして痩せた場合には、その食事制限で拒食症になることがあります。

また、痩せすぎによって食べる量が少なくなって、次第に拒食症へと発展するケースも考えられます。拒食症になると十分に栄養を摂取することができないので、とても危険となります。

まとめ

以上が痩せすぎの体や健康へ悪影響やデメリットとなります。肥満も問題ありですが、それを解消しようと痩せすぎても色々と悪影響があります。

痩せすぎは十分な体力がない状態で体が弱まっている状態なので、様々な病気や障害体にもたらすことになり、とても危険です。

一番の理想の体型は「普通」なので、ダイエットをする際にはスリムさを求めすぎで痩せすぎないようにしましょう。普通の体型を目指すようにしてください。