スプーン曲げのやり方など!身近な道具でできる簡単マジック・手品9選

宴会などの小ネタの定番としては、マジックや手品があります。ちょっとしたトリックで不思議な現象を披露でき、多くの人をあっとさせることができます。

マジック・手品にはちょっとしたものから大規模なものまで色々とありますが、宴会の芸や小ネタなどでは身近なものを使ったマジックがおすすめです。

スプーン曲げなどがその定番であり、今回はそんな身近な道具でできる簡単なマジック・手品のやりかたを紹介します。動画でやり方や種明かしを解説していますので、ぜひマスターしてみてください。それではどうぞ!

身近な道具でできる簡単マジック・手品9選

1.スプーン曲げ

まずは、マジックの定番のスプーン曲げです。どこにでもあるスプーンを簡単に曲げて、最後は元のまっすぐに戻すというマジックです。以下の動画で種明かしを解説しています。

やり方はとても簡単で、手の中でスプーンを後ろ倒すことで、見ている人からは曲がっているように見えさせるというトリックを使います。

よくテレビであるような指一本で曲げるというマジックではありませんが、きれいに元に戻ることで驚かせることができるでしょう。即席でできるものなのでおすすめです。

2.スプーンが自然に起き上がる手品

スプーンを使ったマジックとしては、手のひらの上で自然に起き上がる手品というのもあります。ハンドパワーや念動力で、スプーンが自然に起き上がるというものです。

このマジックのトリックに関しては、少々小細工が必要で、両面テープを使います。スプーンの裏に両面テープを張り付け、それを手のひらにくっつけることで、指を離せば起き上がるように見えます。

言葉巧みにおまじないをかけ、それに合わせて徐々にスプーンを起き上がらせるようにすれば、まるで念動力で動かしているかのように見えます。

3.ペンのキャップの瞬間移動

マジックと言えば、瞬間移動系も定番のものです。そんな瞬間移動のマジックとしては、身近なペンのキャップを使って行うことができます。指にはめたキャップを片方の手で取ると、消えてしまうというマジックです。

これはテクニックが肝となります。指にはめたキャップが片方の手の陰に隠れた時に、キャップがはまっている方の手でキャップを取って隠してしまえば、消えたように見せることができます。

うまく行えば、本当に消えて瞬間移動したかのように見せることができて、あっと言わせることができるでしょう。

4.ペンが短くなる手品

ペンを使ったマジックには、ペンが短くなるマジックというのもあります。マジックを両手で交互に持ち帰ることで、縮んでしまうというものです。

これは単なる目の錯覚を利用します。素早く交互に持ち帰ることで、手に隠れている長さだけ短く見えるようになります。単なる目の錯覚だと普通に気づかれやすいものですが、小ネタとしては十分にありなものです。

5.コーヒーミルクとシロップが入れ替わるマジック

コーヒーのミルクとシロップを入れ替えるマジックを紹介します。小さい容器のタイプを使います。ミルクを手で一瞬隠したり、片方の手に持ち帰ることで、ガムシロップに変わってしまうというものです。2つのやり方があります。

これは、あらかじめガムシロップを片方の手に持っておき、それをうまくミルクと入れ替えるということで簡単にできます。うまくやれば、別の物に変わったということでとても不思議なように見えます。見ている人をあっと驚かせることができるでしょう。ぜひ、マスターしてみてください。

6.名刺を振るだけで違う名刺に変わるマジック

次は、名刺を使ったマジックを紹介します。まずは、名刺を手で振るだけで、別の名刺に変わってしまうというマジックを紹介します。

タネとしては、変わる前の名刺とすり替える名刺を裏同士を重ねて持っておきます。親指と小指で角を持つようにし、振ることで名刺が回転し、裏にある名刺に変わって、あたかも別の名刺に変わったように見えます。

テクニックとしてはそれなりに練習が必要ですが、ビジネスマンにおすすめで会社の忘年会などでやってみるといいでしょう。さりげなく胸元から名刺を取り出して披露してみたりしてください。

7.「好き」と書かれた名刺が常に一番上になるマジック

名刺を使ったマジックとしては、特定の名刺が束の一番上に来るという手品もあります。トランプでよくあるマジックの名刺バージョンという感じです。

これは一番上に来させたい名刺を、束の2枚目に来るように配置しておきます。そして、見せる時には一番上のものと2枚重ねて、見せます。こうすることで、その名刺が一番上にあるように見ている人は思います。

その後、裏に戻し、一番上のダミーの名刺を束の中に戻せば、目当ての名刺が一番上に来ます。あとは、その一番上の名刺を見せることで、常にその名刺が一番上に来るように見せることができます。

2枚重なっていることをうまく気づかれないようにすることがポイントです。テクニックとしては簡単ですので、ぜひ動画を参考に練習してみてください。

8.名刺を机に押し付けると消えてしまう手品

名刺を使ったマジックは他にもあり、名刺を机に押し付けてこすると消えてしまうというマジックがあります。

これは、机に押し付ける時に、その名刺を実は机に置かず、元の束に戻すというタネを使います。手のひらでうまく隠したり、手をうまく使って、机の上に置いたように見せることがポイントとなります。

そうすれば、うまく消えたように見せることができます。以上の名刺が一番上に来るマジックのテクニックを使って、最初に2枚重ねて、2枚目にある名刺を見せることで、より消えたということを意識させることができます。

素早くやれば、本当に消えたように見えることができるので、ぜひ練習してみてください。

9.バナナがすでに切断されているマジック

バナナが房でつながったものを用意し、相手に一本選ばせます。そして、そのバナナをむくと、なんとすでに中で切断されているというマジックもあります。

これは、結構有名な方法で、針を使います。針をバナナに刺して、それをバナナの中で左右に動かすと、包丁を入れなくても切れている状態にすることができます。

これをあらかじめすべてのバナナにやっておくことで、相手がどのバナナを選んでも既に切断されているという状態になっています。針の穴がなるべく目立たないようにしましょう。

まとめ

以上が、身近な道具を使ってできるマジック・手品となります。どれも簡単に披露することができますので、ぜひ練習してみてください。

やり方やタネとしては簡単なものですが、うまくやれば見ている人をあっと驚かせることができるものなので、小ネタとして習得してみるといいでしょう。

なお、以下の記事ではその他にもおすすめのマジックを紹介していますので、ぜひ合わせて読んでみてください。