プロパンガス(LPガス)の費用・料金相場や平均使用量、適正価格はどれくらい?

プロパンガス(LPガス)の費用・料金相場や平均使用量、適正価格はどれくらい?

突然ですが、あなたのお家のプロパンガス(LPガス)の料金は、平均相場や適正料金に比べて安いのか高いのかご存知でしょうか?

プロパンガス(LPガス)の料金は、家庭によって非常にバラつきがあるもので、地域・住宅・ガス機器・ガス会社によって大きく差が出てきます。

そこで、この記事では各家庭のプロパンガスの平均使用量や料金相場、そして適正価格についてまとめた内容を紹介します。

「うちのガス代って、他の家に比べて高いの?安いの?」と気になる方は、ぜひこの記事を読んでみてください。

プロパンガス(LPガス)の料金の決まり方

まず最初に、プロパンガスの料金の決まり方について確認しておきましょう。

ガス料金 = 基本料金 + 従量料金

ガス代のほとんどは「二部料金制」という料金制度になっており、「基本料金」と「従量料金」が合算されたもので月額が決まります。

ガス料金の計算式

「基本料金」と「従量料金」について、以下で詳しく解説していきます。

「基本料金」とは、必ず毎月支払う固定料金

ガス代の基本料金は、契約に応じて毎月支払わなければいけない固定料金です。

ガスを契約している限り、ガスを使っても使わなくても、毎月同じ金額を払うことになります。

携帯電話や電気代の基本料金と同じ仕組みのものです。

「従量料金」とは、「従量単価」に「使用量」をかけ合わせた料金

従量単価の計算式

従量料金は、ガスの使用量に応じて変動する料金になります。

一定の使用量(1㎥あたり)に応じて支払うべき単価料金の「従量単価」に、「使用量」をかけ合わせた金額です。

【計算式】従量料金 = 従量単価 × 使用量

たとえば、従量単価300円のガスを5㎥使った場合、従量料金は「300円 × 5㎥ = 1500円」という計算になります。

使用量が増えるにつれてガス代が上がるのは、この従量料金がどんどん加算されていくからです。

ガス料金の使用量推移グラフ

少々ややこしいですが、携帯電話の通話料と同じ仕組みです。

プロパンガス(LPガス)の費用・料金相場と平均使用量

それでは、本題のプロパンガスの相場や平均使用量について説明していきます。

プロパンガスの相場や平均使用量は、地域・住宅・人数などの条件で異なってきますので、それぞれ分けて説明していきます。

自分の家庭のガス代は、同じ条件の相場と比べて高いのか安いのか比較してみてください。

地域別(47都道府県)の基本料金・従量単価の料金相場

まずは、都道府県別の「基本料金」「従量単価」の相場についてまとめてみます。
自分の住んでいる地域の相場と比較してみてください。

基本料金と従量単価の相場、そして5・10・20・50㎥使用した場合の月額料金です。

※参考:「石油情報センター」(2017年4月時点)
※「全国」は47都道府県の平均から算出
※「従量単価」は5・10・20・50㎥の平均から算出

 基本料金従量単価5㎥10㎥20㎥50㎥
全国1830円560円4786円7627円12958円27469円
北海道2107円723円5943円9561円16365円35418円
青森県1871円695円5431円8950円15751円35113円
岩手県1947円644円5323円8656円14842円31259円
宮城県1748円576円4751円7693円13275円28375円
秋田県1846円629円5122円8356円14421円30808円
山形県1898円652円5270円8655円15067円31954円
福島県1833円593円4924円7946円13673円29355円
茨城県1697円515円4397円7023円11948円25441円
栃木県1656円508円4326円6912円11760円25024円
群馬県1759円513円4430円7039円11997円25730円
埼玉県1691円507円4296円6836円11837円26038円
千葉県1730円512円4379円6972円11958円25804円
東京都1688円494円4224円6728円11622円25055円
神奈川県1735円496円4271円6781円11692円25550円
新潟県1923円596円5024円8016円13779円29960円
長野県1854円548円4704円7509円12722円27532円
山梨県1755円532円4495円7207円12414円26831円
静岡県1810円526円4596円7231円12258円25927円
愛知県1766円508円4489円7017円11789円24779円
岐阜県1832円514円4551円7132円12033円25502円
三重県1813円507円4540円7075円11829円24553円
富山県2018円586円5165円8163円13635円28044円
石川県1854円585円4960円7908円13486円28542円
福井県1810円591円4980円7981円13527円28220円
滋賀県1820円538円4668円7406円12526円26327円
京都府1843円552円4739円7529円12835円27420円
奈良県1833円517円4512円7113円12148円26193円
大阪府1795円522円4424円7132円12310円26962円
兵庫県1953円557円4905円7735円12957円27325円
和歌山県1875円517円4634円7215円12011円25551円
鳥取県1870円599円5029円8064円13771円29397円
島根県2035円597円5165円8174円13877円29750円
岡山県1946円578円5056円7964円13338円27855円
広島県1847円538円4862円7416円12223円25435円
山口県1986円590円5144円8112円13702円28459円
徳島県1815円528円4591円7300円12374円25744円
香川県1839円565円4801円7666円13060円27973円
愛媛県1869円555円4769円7622円12974円27308円
高知県1806円529円4610円7318円12305円25774円
福岡県1954円540円4903円7663円12586円25348円
佐賀県1947円552円4948円7726円12710円26491円
長崎県1812円569円4866円7765円13085円27066円
熊本県1754円557円4810円7669円12771円25560円
大分県1803円541円4707円7472円12538円25682円
宮崎県1629円584円4757円7816円13318円27003円
鹿児島県1616円572円4707円7569円12794円27340円
沖縄県1701円579円4764円7693円13150円28259円

地域別(47都道府県)の季節ごとの平均使用量と料金

ガスの使用量・料金は、月によって大きく変化するものです。
特に、冬の使用は多くなり、夏の使用は少なくなる傾向になっています。

そこで、各地域の料金相場がわかったところで、毎月の使用量と料金の相場についても確認するようにしましょう。

全国(全世帯)の毎月の平均使用量と料金

まずは全国の全世帯を対象にした毎月の平均使用量と月額料金について確認しておきましょう。
全世帯の平均なので、2~4人家族の平均に近いです。

※平均使用量は「平成18年度プロパンガス消費実態調査」を参考
※月額料金は、全国平均の「基本料金:1830円」「従量単価:560円」で計算

 平均使用量月額料金
年間平均9.1㎥6926円
1月12.2㎥8662円
2月11.7㎥8382円
3月10.8㎥7878円
4月10.5㎥7710円
5月9.4㎥7094円
6月8.2㎥6422円
7月7㎥5750円
8月6.4㎥5414円
9月6.3㎥5358円
10月7.7㎥6142円
11月9㎥6870円
12月10.5㎥7710円

やはり、冬は暖房をたくさん使うので、ガスの使用量が年間平均の1.5倍ほど増える傾向にあります。
また、夏は逆に使用量が少なくなるので、年間平均の3分の2くらいの使用量になりますね。

グラフにしてみると一目瞭然です。

プロパンガス各月平均使用量

各都道府県の季節ごとの平均使用量と料金

では、各都道府県の季節ごとの平均使用量と料金をまとめてみます。
自分の地域の相場と比較してみてください。

※平均使用量は「平成18年度プロパンガス消費実態調査」を参考
※春・秋は平均使用量の値を使用
※夏は平均使用量の2/3倍で算出
※冬は平均使用量の1.5倍で算出
※月額料金は、各地域の基本料金・従量単価の平均を使用

 春・秋 
(年間平均)
 平均使用量月額料金平均使用量月額料金平均使用量月額料金
全国9.1㎥6926円6.1㎥5227円13.7㎥9475円
北海道4.0㎥4999円2.7㎥4035円6.0㎥6445円
青森県5.3㎥5553円3.5㎥4326円8.0㎥7394円
岩手県7.8㎥6972円5.2㎥5297円11.7㎥9485円
宮城県8.0㎥6356円5.3㎥4820円12.0㎥8660円
秋田県6.0㎥5617円4.0㎥4360円9.0㎥7503円
山形県7.5㎥6791円5.0㎥5160円11.3㎥9238円
福島県8.2㎥6695円5.5㎥5075円12.3㎥9127円
茨城県10.9㎥7311円7.3㎥5439円16.4㎥10117円
栃木県10.1㎥6787円6.7㎥5077円15.2㎥9353円
群馬県7.9㎥5815円5.3㎥4463円11.9㎥7843円
埼玉県14.0㎥8795円9.3㎥6427円21.0㎥12347円
千葉県12.6㎥8178円8.4㎥6028円18.9㎥11402円
東京都10.3㎥6774円6.9㎥5079円15.5㎥9317円
神奈川県13.8㎥8587円9.2㎥6303円20.7㎥12012円
新潟県10.0㎥7881円6.7㎥5895円15.0㎥10859円
長野県7.6㎥6020円5.1㎥4631円11.4㎥8103円
山梨県8.0㎥6010円5.3㎥4592円12.0㎥8138円
静岡県11.9㎥8070円7.9㎥5983円17.9㎥11199円
愛知県11.6㎥7656円7.7㎥5693円17.4㎥10601円
岐阜県8.3㎥6101円5.5㎥4678円12.5㎥8235円
三重県10.2㎥6982円6.8㎥5259円15.3㎥9567円
富山県7.1㎥6181円4.7㎥4793円10.7㎥8262円
石川県8.2㎥6655円5.5㎥5055円12.3㎥9056円
福井県10.0㎥7723円6.7㎥5752円15.0㎥10679円
滋賀県10.3㎥7366円6.9㎥5517円15.5㎥10138円
京都府9.9㎥7310円6.6㎥5488円14.9㎥10044円
奈良県13.8㎥8963円9.2㎥6587円20.7㎥12528円
大阪府10.6㎥7330円7.1㎥5485円15.9㎥10097円
兵庫県12.2㎥8743円8.1㎥6480円18.3㎥12138円
和歌山県8.0㎥6007円5.3㎥4630円12.0㎥8073円
鳥取県8.1㎥6723円5.4㎥5106円12.2㎥9150円
島根県9.1㎥7464円6.1㎥5654円13.7㎥10178円
岡山県8.8㎥7031円5.9㎥5336円13.2㎥9574円
広島県8.5㎥6417円5.7㎥4893円12.8㎥8702円
山口県8.3㎥6882円5.5㎥5250円12.5㎥9330円
徳島県8.6㎥6352円5.7㎥4840円12.9㎥8620円
香川県7.3㎥5961円4.9㎥4587円11.0㎥8023円
愛媛県7.1㎥5808円4.7㎥4495円10.7㎥7778円
高知県10.9㎥7573円7.3㎥5651円16.4㎥10456円
福岡県8.3㎥6436円5.5㎥4942円12.5㎥8678円
佐賀県9.2㎥7023円6.1㎥5331円13.8㎥9562円
長崎県7.4㎥6020円4.9㎥4618円11.1㎥8125円
熊本県6.7㎥5489円4.5㎥4244円10.1㎥7356円
大分県7.2㎥5695円4.8㎥4397円10.8㎥7640円
宮崎県6.0㎥5133円4.0㎥3965円9.0㎥6886円
鹿児島県8.6㎥6533円5.7㎥4894円12.9㎥8991円
沖縄県4.7㎥4422円3.1㎥3515円7.1㎥5782円

世帯人数別の季節ごとの平均使用量と料金相場

また、世帯の人数によっても、プロパンガスの使用量と費用はもちろん異なります。
家族の人数が増えるほど、ガスの使用量も増えるので、当然ガス代は高くなるものです。

そこで、自分の世帯の場合の平均使用量・料金相場はどれくらいなのか確認しておくことも重要になります。

それでは、1~7人暮らしの世帯のそれぞれの使用量・料金相場をまとめてみます。
特に使用量に注目して、自分の世帯の場合と比べてどうなのか比較してみてください。

※平均使用量は「平成18年度プロパンガス消費実態調査」を参考
※春・秋は平均使用量で算出
※夏は平均使用量の2/3倍で算出
※冬は平均使用量の1.5倍で算出
※月額料金は、全国平均の「基本料金:1830円」「従量単価:560円」で計算

1人暮らし(単身)・2人暮らし(夫婦・同棲・2人家族)

 平均使用量月額料金
春・秋
(年間平均)
6.5㎥5470円
4.3㎥4257円
9.8㎥7290円

3人暮らし(3人家族)

 平均使用量月額料金
春・秋
(年間平均)
8.9㎥6814円
5.9㎥5153円
13.4㎥9306円

4人暮らし(4人家族)

 平均使用量月額料金
春・秋
(年間平均)
11.3㎥8158円
7.5㎥6049円
17.0㎥11322円

5人暮らし(5人家族)

 平均使用量月額料金
春・秋
(年間平均)
11.7㎥8382円
7.8㎥6198円
17.6㎥11658円

6人暮らし(6人家族)

 平均使用量月額料金
春・秋
(年間平均)
12.0㎥8550円
8.0㎥6310円
18.0㎥11910円

7人以上の家族

 平均使用量月額料金
春・秋
(年間平均)
11.8㎥8438円
7.9㎥6235円
17.7㎥11742円

世帯・季節のガス使用量・料金の総比較表

  平均使用量月額料金
春・秋
(年間平均)
2人以下6.5㎥5470円
3人8.9㎥6814円
4人11.3㎥8158円
5人11.7㎥8382円
6人12.0㎥8550円
7人以上11.8㎥8438円
2人以下4.3㎥4257円
3人5.9㎥5153円
4人7.5㎥6049円
5人7.8㎥6198円
6人8.0㎥6310円
7人以上7.9㎥6235円
2人以下9.8㎥7290円
3人13.4㎥9306円
4人17.0㎥11322円
5人17.6㎥11658円
6人18.0㎥11910円
7人以上17.7㎥11742円

持ち家(一戸建て・分譲マンション)と賃貸集合住宅(賃貸アパート・賃貸マンション)の使用量ごとの月額料金相場

ちなみに、住宅の種類によっても、プロパンガスの料金相場は異なります。

賃貸の集合住宅(賃貸アパート・賃貸マンション)のほうが、持ち家(一戸建て・分譲マンション)に比べて1~3割ほど高い相場であると言われています。

持ち家の料金が全国平均の相場と同じであると仮定して、賃貸集合住宅との比較をまとめましたので、参考にしてみてください。

※持ち家は、全国平均の「基本料金:1830円」「従量単価:560円」で計算
※賃貸集合住宅は、持ち家の1~3割増しで計算

 持ち家賃貸集合住宅
基本料金1830円2013~2379円 
従量単価560円 616~728円
5㎥4630円 5093~6019円
10㎥7430円 8173~9659円 
20㎥13030円 14333~16939円 
50㎥29830円 32813~38779円 

賃貸の集合住宅のプロパンガス代が高い理由

なぜ賃貸の集合住宅のガス代が高くなるかというと、「無償貸与」による過剰サービスが理由になります。

「無償貸与」とは、プロパンガスを整備する際に、配管・給湯器の設置のための工事費用がかかりますが、それらを無償で提供してくれるという制度です。

この制度によって、利用者はコスト負担が減るメリットがあり、ガス会社も顧客を獲得しやすくなります。

しかし、実質は分割払いのリースやレンタルと同じシステムです。
10~15年の契約継続を基本として、貸出金や利用料としてガス代に料金が上乗せされます。

一戸建てや分譲マンションの場合にも無償貸与はありますが、賃貸の集合住宅の場合には、過剰サービスになる傾向が多いです。

アパートやマンションを新築する場合、ガスに関係ないエアコンやインターフォン、ウォシュレットなども、ガス会社が無償提供するという過剰サービスがあります。

オーナー・大家は無料で導入できるので、快くそれを受け入れます。
しかし、その過剰サービスのツケは入居者のガス代に降りかかることになります。

つまり、本来は大家が支払うべきガスとは関係ない設備費用も、入居者のガス代に上乗せされます。
その結果、賃貸の場合には持ち家よりもプロパンガス代が高くなってしまうのです。

プロパンガス(LPガス)の適正価格は、実際の相場よりもっと安い

以上、プロパンガスの平均使用量と料金相場でした。
「相場に比べて料金が高かった…」という人もいれば、「安かった!お得!」なんて方もいたはずです。

相場よりも高かった家庭は損をしているということになりますが、相場よりも安かった家庭の大半も、実はガス代を損している可能性が高いんです…。

なぜなら、プロパンガスの適正価格(本来の料金設定として正しいとされる料金)は、実際の相場よりももっと安いからです。

プロパンガスの適正料金は?

プロパンガスの本来の適正価格は下記のようになります。

適正価格の基本料金1500円
適正価格の従量単価300~330円

そして、さきほど紹介した全国平均の相場は下記のとおりです。

全国平均の基本料金1830円
全国平均の従量単価560円

比べてみると一目瞭然です。

 適正価格全国平均
基本料金1500円1830円1.22倍
従量単価300~330円560円1.79~1.87倍

全国平均相場は適正価格よりも、基本料金が2割以上高く、従量単価にいたっては8~9割ほど高い傾向にあるとわかります。

つまり、世間一般のプロパンガス平均相場は、割高なぼったくり相場になっているんです…。

なので、我が家のプロパンガス料金が本当に安いのかどうかは、平均相場ではなくて適正料金と比較して考えるべきなんです。

「全国平均より安かった!」と喜んだ方も、適正価格と比較してみてください。
おそらく、適正価格のほうがうんと安いはずです。

自由料金なので適正価格よりも高い業者がたくさん

では、なぜこんなにも平均相場が割高になっているのかというと、プロパンガスは価格の自由設定が許可されているからです。

都市ガスは公共料金なので、料金設定は「ガス事業法」という法律で決められており、適正価格よりも大きく吊り上がることはありません。

対して、プロパンガス(LPガス)は公共料金ではなく、自由料金となっています。
普通の会社が商品を販売しているビジネスと同じです。

なので、ガス会社が自由に料金を決めていいものとなっています。
その結果、利益を求めて適正料金よりも割高に設定する業者が多くなっているのです。

また、プロパンガス業界の暗黙のルールとして、「事業者同士の価格競争は避け、どの会社も高い料金を維持していこう」なんてのがあることも理由の1つです。

多くの家庭で、ガス代は割高になって損をしている

以上の自由料金と暗黙のルールにより、プロパンガス業界全体の相場が、適正料金よりもかなり高くなってしまっています。

本来はもっと安い値段のものを、それよりも高く支払っているということで、多くの家庭でプロパンガスを理不尽に損していることになっているんです。

相場よりも高かった人はかなりの大損です。
相場と同じかそれ以下でも、適正料金よりも高いのであれば、実質ぼったくられて損をしているということになります。

別の業者に切り替えれば、プロパンガス(LPガス)のガス代はもっと安くできる

では、「もうどうしようもないのか?」と言うと、そうでもありません。
プロパンガス料金を適正価格で利用する方法が1つだけあります。

それは、ガス会社を変更することです。

プロパンガスは業者を自由に変更できる

ガス会社は簡単には変更できないと思われがちですが、プロパンガスは自由にガス会社を変更することが可能です。

2017年4月からはガスの自由化によって都市ガスが会社変更可能となりましたが、プロパンガスはガスの自由化にかかわらず、それ以前から別の会社に自由に変更できるようになっています。

まあ、ガス会社が価格を自由に設定できるかわりに、消費者側もガス会社を自由に選択・変更できるということですね。

つまり、今よりも安いプロパンガス会社に変更することによって、ガス料金を下げることができます。

適正料金以下の安いプロパンガス業者はたくさんある

「でも、プロパンガスってどこも同じように高いんじゃないの?」と思う方も多いでしょう。
しかし、そんなことはありません。

プロパンガス業者は全国に2万社以上も存在します。
適正価格よりもかなり割高の不当な値段の業者が数多いですが、適正価格でガスを提供してくれる業者もしっかりあります。

今のプロパンガス会社が適正料金よりも高いのであれば、安いガス会社に切り替えることで、間違いなくガス代を下げることが可能です。

都市ガスへの変更は高コストなのでおすすめできない

「会社変えるくらいなら、都市ガスへ変更したほうがいいんじゃないの?」
と考える方も多いでしょう。

確かに、都市ガスがプロパンガスかと言われれば、都市ガスのほうが確実に毎月のガス代が安くなります。

 基本料金従量単価
プロパンガス
(適正料金)
1500円300~330円
都市ガス745.20円142.66円

※都市ガスは、東京ガスの一般料金・東京都地区[0~20㎥]の場合(2017年7月)
※参考:ガス料金表(家庭用/業務用・工業用 共通)|東京ガス株式会社

しかし、それでも都市ガスへの変更はおすすめできません。
なぜなら、住宅のガス設備を都市ガスへ対応させるための工事費用がバカにならないからです。

都市ガスは地中のパイプを伝って供給されますので、そのガス管引き込み工事や配管工事が必要になります。
また、コンロや給湯器などのガス機器も、都市ガスに対応させるための改造または買い替えが必要です。

都市ガスへの変更に必要な初期費用は、

  • 安くて5~10万円
  • 平均して20万円
  • 高い場合だと100万円以上

かかります。

Q&Aサイトでは、200万円ほどにもなる高額な工事費に悩んでいる方の質問もありました。

ガスの本管から公道部分を約26m引き込み、その後、私道を約25m引き込むようになります。

公道部分は総工事費77万円程度で、私の負担分は37万円程度です。

私道部分は土地の分譲時に、既にアスファルト舗装がされいていたため、アスファルトを掘削し、埋め戻すように作業が必要になります。
私道と私有地部分の総工事費は74万円です。(その内、アスファルトの掘削や埋め戻し費用は35万円です)

宅内はガスコンロ、温水式床暖房(17畳)、ファンコンベクター(3箇所)、乾太くんを導入する予定で、工事費や温水マット、ガス給湯機など込みで91万円です。(既に定価から4割引程度されていました)

こうなると、都市ガスへの変更初期費用を取り戻すためには、数年~数十年が必要です。
コストパフォーマンスはかなり悪いと言えます。

今の家がプロパンガスであるのは、都市ガスの設置が難しい立地であるなど、それなりの理由があるものです。

それゆえ、対応のための工事費がかなり高くなる可能性があるので、あまりおすすめはできない対処になります。

プロパンガス会社の切り替えは基本的に無料

対して、プロパンガスの会社変更は、工事費や初期費用は基本的に無料です。

ボンベやガスメーターを新会社のものに変える必要がありますが、ガス会社から借りる「貸付契約」になるので、その設置・購入費用はかかりません。

代わりに、毎月のガス代にその貸付料がプラスされる形になります。
ただ、月額料金に含まれるのがほとんどなので、特に気にすることなく、見積もりの際には月額料金だけ確認しておけば大丈夫です。

切り替え手続きは簡単

また、切り替え手続きについて、「大変そう」「面倒」と思う方もいるでしょうが、この点も心配ありません。

とても簡単で、下記の流れで手続きは完了します。

  1. 新ガス会社へ申し込み
  2. 旧ガス会社の解約
  3. 新ガス会社との正式契約
  4. 新会社の器具交換工事(1時間程度)
  5. ガスの使用開始

こんな感じで、大部分はガス会社まかせで終わります。
私たちがやるべきことは書類手続きのみなので、面倒なことはありません。

また、工事費用も無料の場合がほとんどです。
器具等はガス会社から借りる形で使い、貸付料として毎月のガス代にプラスされるので、初期費用はかかりません。

不当に多額な解約金や工事費を請求された場合には悪徳業者なので、消費者庁へすぐに相談するようにしてください。

賃貸の場合には許可を取ってから

持ち家の場合には自分の家なので、家族の許可さえあれば、ガス会社はいつ変更しても大丈夫です。

ただし、賃貸の場合には、大家または管理会社がガス会社と契約をしています。
入居者が許可なく変更することは許されていません。

なので、賃貸でプロパンガス会社を変更する際には、大家または管理会社に相談してからにしましょう。

今のガス代が高いことを伝え、新しい会社に変更すればどのくらい安くなるか伝えれば、うまく納得してもらえるはずです。

頑なに拒否される場合には、同じアパート・マンションの入居者に署名をお願いして、集団で交渉するなんて手もおすすめです。

安いプロパンガス(LPガス)会社の探し方

さて、ここで問題になってくるのが、「安いガス会社を見つけるにはどうすればいいのか?」ということです。

知人やネットの口コミなどはあてにならない

安い会社を探すとなると、まずは口コミ等を参考にするでしょう。
しかし、プロパンガスの場合には他人の口コミはあてにできません。

なぜなら、地域や使用量、ガス機器によって、基本料金・従量単価が変わってくるからです。
たまたま業者と仲がいいから他の家よりも安くしてもらってるなんて家庭もあります。

プロパンガスの料金内訳は不透明なところが多く、同じ地域で同じ会社、さらに同じ使用量なのに、金額が違うなんてこともあります。

つまり、安いと評判の会社であっても、自分の家では高くなったりすることもあります。
隣の人と同じガス会社にしても、自分の家のほうが高くなるなんてこともあるのです。

自分で複数社の見積もりを比較(相見積もり)するべき

知人やネットの口コミ・料金はあてにできない以上、自分の家庭の場合にはどのガス会社が安くなるのか、実際に確かめるのが唯一の手段になります。

そこで、いろんな会社に見積もりをとって比較(相見積もり)することが重要です。
複数社の見積金額を比較すれば、自分の家の場合に一番安くなる会社がひと目で見つかります。

でも、どんなガス会社があるのか知らないし、見積もりも面倒…

とは言え、実際にいろんなガス会社に見積もりをするには、いくつか会社を知っていなければいけません。
おそらく、「どんなガス会社があるのか知らない…」という人がほとんどでしょう。

プロパンガス会社は全国に2万社以上もありますが、地域密着型が多いので、有名企業というのはほとんどありません。
さらには、悪徳業者が多いのも事実です。

電話帳やネットで調べた業者にむやみに見積もりすれば、悪徳業者に騙される可能性が高いです。
あとで「変更しなきゃよかった…」「もっと安い会社があったのに…」なんてことにもなりかねません。

それに、いろんな会社に見積もりをいちいち依頼するのも、時間と手間が非常にかかります。
忙しい方はもちろん、そうでない方でも「かなり面倒くさい…」と思うはずです。

こうなると、「安い優良業者を見つけるの、無理じゃない…?」と思ってしまいますよね。

しかし、心配ご無用。
次に紹介するサービスを使うことで、安い優良会社を簡単に見つけることができます。

安い優良ガス会社を見つけるには、「enepi(エネピ)」を使おう

enepi(エネピ)」というサービスを使うことで、自分の家庭に一番ピッタリの安い優良プロパンガス会社を簡単に見つけることができます。

enepi(エネピ)ってどんなサービス?

enepi(エネピ)とは、プロパンガス会社の無料一括見積もりサービスです。
さきほど、安い会社を探すには相見積もりが大切と説明しましたが、それが非常に簡単にできます。

enepi(エネピ)のサイトから見積もりを申し込むと、enepiで取り扱っている複数の優良プロパンガス会社にまとめて見積もりを依頼できます。(個別に依頼する手間なし!)

見積もり先はenepiのスタッフが選んでくれるので、「ガス会社に詳しくない…」という方でも安心です。

そして、見積もり結果を一度に比較でき、一番安い会社に切り替えることで、プロパンガス料金を最大限安くできるようになるというサービスです。

ざっとサービス概要を紹介しましたが、以下で具体的な特徴や利点について紹介していきます。

enepi(エネピ)を使うべき5つの理由

1.無料かつ手間なしで相見積もりできる

enepi(エネピ)では複数のガス会社にまとめて見積もりをとることができます。
なので、いちいち個別に依頼するなどの面倒な手間・時間をかける必要はありません。

見積もり結果もまとめて送付されてきますので、比較しやすいです。
しかも、無料で一括見積もりできますので、お金の心配もいりません。

いろんなガス会社をお手軽に比較できるので、納得の業者選びができます。

2.見積もり先はプロが選んでくれる

enepi(エネピ)で見積もりする複数社は、自分で探したり指定したりする必要はありません。

enepi(エネピ)に申し込む際に、住所・ガス使用量・主なガス機器などを入力します。
その情報をもとに、専門知識に長けたenepi(エネピ)のスタッフが、あなたの家にぴったりな会社をいくつか選び、見積もり先を決定してくれます。

「どんなガス会社があるのかわからない…」という方にとっては、非常に大きなメリットですね。

3.優良会社のみ厳選

さらに、enepi(エネピ)で扱うガス会社は、優良業者のみが厳選されています。

プロパンガス業者には悪徳業者も多く、そのトラブルもよく耳にしますが、enepi(エネピ)なら心配ありません。
適正価格で信頼性が高く、さらに保安体制もしっかりなされている業者のみに見積もりできます。

プロが選んでくれて、しかも優良業者のみということで、適切なガス会社選びができます。
自分の家庭にぴったりの安い優良ガス会社が、簡単に見つかりますよ。

4.切り替え手続きも無料かつ簡単

この手のサービスは、仲介手数料などを取られたりしますが、enepiは完全無料です。
切り替えも解約にも手数料は必要なく、ガス会社の紹介手数料も取られません。

また、プロパンガス会社の切り替え手続きは、それほど面倒な部分はありませんが、enepi(エネピ)を使うことで、もっと簡単にできます。

詳しい流れは後述しますが、新ガス会社への申込み連絡は、enepi(エネピ)がやってくれますので、その会社から連絡を待てばいいだけです。

また、旧ガス会社との解約も、enepiと新ガス会社が対応してくれます。
自分で解約を申し込むと、強引に引き止められたりするので、非常に助かるサポートです。

自分でやるべきことは、enepiへの申込み、新ガス会社の選択と打ち合わせ、そして申込書の記入くらいです。

5.平均価格よりも約半額のガス会社が見つかる

enepi(エネピ)を使うと、「どれだけガス代が安くなるか?」ということが気になると思います。

下記の図は、「平均価格」と「enepi(エネピ)で紹介する会社の平均価格(適正価格)」の差を比較したものです。

プロパンガスの「平均価格」と「enepi(エネピ)で紹介する会社の適正価格」との差

enepi(エネピ)で紹介してもらえるガス会社の料金は、一般的なプロパンガス相場に比べて、なんと約半額も安くなります。

 基本料金従量単価月額料金
20㎥
一般平均1800円550円13000円
enepi
(エネピ)
1500円300円7500円

20㎥使用した場合、1ヶ月で5500円お得になり、年間で計算すると66000円もお得になります。

まあ、適正価格の優良業者のみ厳選していますので、グッと安くなるのは当然ですね。

このように非常にお得なガス会社が見つかるということが、enepiを利用するべき一番の理由と言ってもいいかもしれません。

enepi(エネピ)で切り替えた場合の料金変化の事例

家族人数ごとに料金変化の事例が公式サイトに掲載されていましたので、それも紹介しておきます。

2人暮らしの場合(12㎥/月)

enepi(エネピ)でプロパンガス会社を切り替えた場合の料金変化事例(2人暮らし)
 基本料金従量単価月額料金
変更前1600円650円9400円
変更後1600円350円5800円

この事例の場合、1ヶ月だと3600円、1年間だと43200円もお得になっています。

4人暮らしの場合(20㎥/月)

enepi(エネピ)でプロパンガス会社を切り替えた場合の料金変化事例(4人暮らし)
 基本料金従量単価月額料金
変更前 1700円600円 12500円 
変更後 1700円 300円7700円 

この事例だと、1ヶ月で4500円、1年間だと54000円も安くガスを使えるようになりました。

6人暮らしの場合(30㎥/月)

enepi(エネピ)でプロパンガス会社を切り替えた場合の料金変化事例(6人暮らし)
 基本料金従量単価月額料金
変更前 1700円620円 20300円 
変更後 1700円 330円11600円 

この事例の場合、1ヶ月だと8700円、1年間だと104400円もお得になっています。
年間で10万円以上の節約になり、非常にお得です。

enepi(エネピ)を利用した人の口コミ・評判

「実際に利用した人の評判は?」と気になる方もいるでしょう。
公式サイトに口コミが掲載されていたので、それをまとめてみます。

東京都・40代女性:「半額近くの料金になって満足」

enepi(エネピ)を利用した40代女性(東京都)の口コミ

もう少しガス料金が安くならないかな…と思い、試しに見積もり依頼をしてみました。結果的に、3社のプロパンガス会社の見積もりをもらい、納得して選ぶことができました。半額近くの料金になり、とても満足しています。

福岡県・40代男性:「カスタマーサポートがとても丁寧だった」

enepi(エネピ)を利用した40代男性(福岡県)の口コミ

エネピのカスタマーサポートの人が、分かりやすく丁寧に説明してくれたため、新しいガス会社にスムーズに切り替えることができました。ガス会社と個別に話す必要がなく、大変効率が良かったです。

宮城県・50代男性:「とても安くなったし簡単に変更できた」

enepi(エネピ)を利用した50代男性(宮城県)の口コミ

もう20年近く同じプロパンガス会社を利用していたので、ガス会社を変えられると知ってビックリしました。実際に変えてみて、ガス料金はとても安くなりましたし、こんなに簡単に変えられると分かってまたビックリしました!

青森県・30代女性:「カード決済ができて安い会社に変更できた」

enepi(エネピ)を利用した30代女性(青森県)の口コミ

プロパンガスだけ毎月集金でちょっと大変だな、と感じてました。カード対応できる業者を探そうと思い、エネピを使ったらカード決済ができてガス代も安くなる会社に切り替えることができました。

enepi(エネピ)の利用手順

このように、enepi(エネピ)を利用することで、簡単に安い優良業者を見つけることができ、月々のガス代をグッと下げることができます。

それでは、最後にenepi(エネピ)の利用手順について説明していきます。

enepi(エネピ)の利用手順

STEP1:enepi(エネピ)へ申し込み

enepi(エネピ)の利用手順STEP1

申し込み手順は、パソコンから見た場合で説明します。
もちろん、スマホからでも簡単にできます。

まずは、enepi(エネピ)の公式サイトへアクセスします。
一番最初に表示される、「無料一括見積もり依頼はこちら」という赤いボタンをクリックします。

 
そうすると、下図の申込画面に移ります。

ここでは、

  • 物件情報
  • ガスの使用情報
  • お客様情報(氏名や電話番号)

を入力します。

ガスの使用情報を入力するので、検針票を事前に用意しておくといいでしょう。
ない場合には、大体の使用量と料金でOKです。

 
すべて入力し終わったら、画面一番下の「確認画面へ進む」をクリックしましょう。

  
下図の申し込み確認画面に移ります。
入力した内容が正しいかチェックしてください。

 
入力した内容が正しければ、確認画面の最下部にある「この内容で問い合わせる」のボタンをクリックしてください。

これで、enepi(エネピ)への無料一括見積もり申込みは完了です。

入力内容によっては、「ガス会社の選択」の画面に映ることがあるので、その際には見積り依頼するガス会社を選択してください。

STEP2:見積書の送付・新ガス会社の決定

enepi(エネピ)の利用手順STEP2

申込み後、1週間以内を目安に、メールで見積もり結果がenepi(エネピ)のカスタマーサポートから届きます。

その見積もりの中で、気に入った会社があれば、その会社へ切り替えする旨を、電話またはメールでenepi(エネピ)へ連絡します。

見積もりに納得いかない場合、切り替えを断り、ガス会社の変更をしなくてもOKです。
キャンセル料なども一切かかりません。

STEP3:新ガス会社との電話連絡・訪問打ち合わせによる最終見積もり

enepi(エネピ)の利用手順STEP3

新ガス会社を選択したら、後日に新ガス会社から直接電話連絡が来ます。
そして、訪問打ち合わせという形で、ガス料金の説明や最終見積もりが提示されます。

ここでも、料金体系や見積もりに納得行かない場合、断ることができます。

STEP4:新ガス会社との契約、旧ガス会社の解約(enepi・新ガス会社が対応)

enepi(エネピ)の利用手順STEP4

見積もりに納得でき、新ガス会社への変更の意思が固まったのであれば、その会社と契約します。
申込書に署名・捺印を行います。

なお、旧ガス会社との解約が必要になりますが、enepiと新ガス会社が代行してくれるので、面倒な手間は必要ありません。

STEP5:工事日の決定と施行

enepi(エネピ)の利用手順STEP5

新ガス会社へ変更する場合、ボンベやメーター、圧力調整器などの器具を、新会社のものに変更する必要があります。

その工事日を決定し、実際に工事を行います。

工事は簡単なので、30分~1時間程度で終了します。
もちろん、工事費や初期費用はかかりません。

STEP6:点火テスト後、新ガス会社の利用開始

enepi(エネピ)の利用手順STEP6

工事が完了したら、点火テストを行います。
正しく作動すれば、新ガス会社との利用スタートになります。

これで、enepi(エネピ)を使ったプロパンガス会社の切り替えは完了です。

どれくらい安くなるか気になる方は、とりあえずenepi(エネピ)を試してみるのがおすすめ

以上のように、enepi(エネピ)の利用はとても簡単で、しかもかなり安くなるガス会社も見つかります。

もしも、「ガス代が高い…」「切り替えたらどれくらい安くなるんだろう?」と考えている方は、とりあえずenepiを使って確認してみるといいですよ。

enepiは利用料は一切かかりませんし、申し込んだからと言って、会社変更をしなくても大丈夫です。
見積もり結果の確認だけでも問題ありません。

予想以上にお得になるガス会社が見つかることもあるので、ガス代の高さにお悩みの方は、とりあえず試してみるのがおすすめです。

⇒enepi(エネピ)の無料一括見積もりはこちらから

まとめ

以上、プロパンガスの料金相場や平均使用量、そして適正価格となります。

ご自宅のプロパンガスの料金と比べてどうでしょうか?
プロパンガスの平均相場はかなり割高となっており、適正料金はもっと安いのが現状です。

もし、お家のプロパンガスの料金が適正価格よりも上であれば、ガス会社の切り替えをおすすめします。

enepi(エネピ)」を使えば、適正料金の優良ガス会社を複数比較することができ、あなたの家庭にピッタリのガス会社を見つけられます。
切り替え手続きもほとんど業者が代行してくれて、仲介手数料等も一切かからず完全無料です。

enepiで取り扱う適正価格のガス会社に変更すれば、一般平均の相場と比較して約半額ほどの料金になり、1年間で4万円~10万円ほどの節約になります。

ガス代が高いと感じている方は、ガス会社の変更でどれくらい安くなるのか、enepiで確かめてみるといいですよ。
利用は完全無料ですし、切り替えも強制ではないので、見積もり結果の確認だけでもOKです。

本当にアッと驚くくらい安い会社もたくさんあるので、ぜひとも見積もりを試してみることがおすすめですよ。

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