やる気が出ない、つらい…テストや受験勉強のやる気を出す方法やコツ6選

やる気が出ない、つらい…テストや受験勉強のやる気を出す方法やコツ6選

テストや受験勉強はどうしてもやる気が出ないということがあるでしょう。面倒でつらいもので、それによってモチベーションが低下してしまいます。

やらなければいけないのはわかっているけれども、どうしてもやる気が起きないという時もあるはずです。

そこで、今回は勉強のやる気を出すための方法やコツを紹介します。学生や受験生諸君はぜひ参考にしてください。それではどうぞ!

テストや受験勉強のやる気を出す方法やコツ6選

1.勉強をする目的を考える

何事においてもやる気が出ない時は、それをやる必要性が理解できていないからです。なぜやらなければいけないのかを理解すれば、自ずとやる気は出てくるでしょう。

そのため、勉強をする目的を考えましょう。

  • 志望大学に受かるため
  • 成績を伸ばすため
  • テストの順位で1番になるため

このように、どうして自分が勉強をやるのか、その理由や目的を意識するようにしてください。そうすれば、やらなければいけないと自分を鼓舞することができます。

2.勉強をした結果、どんな利益があるか考える

将来的な利益を考えることも重要です。つらいけれどもやることが必要なのは、将来的に何かしら自分に利益があるからです。

勉強の目的を達成することで、自分にどんなメリットがあるか考えましょう。

  • 大学に受かれば、憧れのキャンパスライフを満喫できる
  • いい成績を取れば、親や先生から褒められる
  • 1位の順位を取れば、報奨金がもらえる

このように、自分の目的の先にあるメリットについて考えるようにしましょう。それが自分に利益のあるものならば、モチベーションも高められるはずです。

3.勉強をしないと、どんなことになるか考える

将来的なメリットだけではなく、バッドケースも考えておくべきです。勉強しないとどうなるか、最悪の結果になることを考えましょう。

  • 大学に落ちて、苦しい浪人生活が待っている
  • 成績が落ちれば親や先生に怒られる
  • 劣等感や悔しさで悩むことになる

このように勉強しないことによるデメリットについても意識するべきです。そうすれば、そんな最悪な結果にはしたくないということで、自分を奮い立たせることができるはずです。

4.自分にご褒美を与える

勉強のやる気を出す方法としてよくあるものが、自分にご褒美を与えることです。「勉強が終われば楽しゲームができる」「ご褒美に好きなお菓子を食べることができる」など、些細なことでも良いので自分にご褒美をあげてみましょう。

そうすれば、自然と勉強へのモチベーションも高めることができます。なお、ご褒美の方に目が行きすぎて、勉強がおざなりにならないようにしてください。

5.勉強する場所を変えてみる

勉強する場所も重要です。うるさいところであれば集中できないので、やる気もなくなってしまいます。また、普段自分が遊んでいる部屋で勉強しても、遊びたいという意識が強くなってやる気がなくなります。

そのため、周囲の環境を変えてみるといいでしょう。いつもと違う環境であれば、結構気分が変わり、やる気が起きて集中できます。

特におすすめなのは、勉強している人がたくさんいる図書館や塾などです。周りが勉強モードになっていることで、自分も勉強しなければと意識し、やる気が出てきます。

6.ノルマを定める

勉強のやる気が出ない原因の1つとしては、やることがたくさんあって先が見えないからというのもあります。

試験や受験の対策においては、色んな科目を勉強しなければいけないため、やるべきことがいっぱいだと億劫になってしまいます。

そのため、勉強をやる際にはノルマを決めるようにしましょう。時間ではなく、量で決めましょう。参考書を5ページ解くという感じです。

ノルマを定めれば、その日にやる量がはっきりしているので、それならばできるということで勉強しようという気になります。

なお、ノルマを時間で定めると、時間が経てば机に向かっているだけで勉強した気分になってしまうのでNGです。勉強は質が重要なので、内容のボリュームでノルマを定めましょう。無理のない適度なノルマを定めるべきです。

まとめ

以上が、テストや受験の勉強において、やる気を出すための方法となります。勉強は本当に億劫なものですが、将来のためにやらなければいけません。

勉強を何のためにやる必要があるのか、やればどういうメリットがあり、やらないとどうなるのかを考えることで、自分を鼓舞できるでしょう。

自分なりのやる気が出る方法で、勉強を頑張ってみてください。