長時間睡眠は頭痛の原因!寝すぎて頭が痛いときに効果的な4つの対処法

休みの日ってつい長く睡眠時間をとってしまい、10時間以上寝てしまう人は結構多いのではないでしょうか。

しかし、寝すぎると目の奥から頭が痛くなる人って結構いるのではないでしょうか。私は結構あります。

それは寝すぎることによって、脳の血管が広がりすぎて、周りの神経を刺激してしまうからだそうです。

せっかくの休みでいっぱい眠れたのに、起きた後は体調不良だと嫌な気分しかなくて不快です。

一番の対策はいつも通りの睡眠をとることですが、そうもうまくはいかない人もいるでしょう。そこで、今回は長時間寝てしまって頭痛が起きたときの効果的な対策について紹介します。

寝すぎて頭が痛いときに効果的な4つの対処法

カフェインを摂取する

代表的な対策としてカフェインを摂取するという方法があります。カフェインには血管収縮効果があり、拡張してしまった血管を元に戻してくれるでしょう。

カフェインといったらコーヒーなので、まずはコーヒーを飲んでみることをお勧めします。

痛いところを冷やす

血管が膨張してしまっているので、冷やして収縮させることも効果的です。氷を入れた袋などで痛い部分を冷やすといいでしょう。

冷えピタシートなどを額や首の後ろに貼っておくのも効果的です。すーっと痛みが抜けていく感じがして、だいぶ楽になるでしょう。

頭痛薬を飲む

薬で対処する方法というのもあります。しかし、これには注意が必要で、毎回薬を飲んでいては体には毒です。

どうしても治らない場合だけ飲むといいでしょう。

頭痛を忘れるほど何かに集中する

これに関しては一般論ではなく、私個人の経験則です。寝すぎて頭痛がしているときに友達に遊びに誘われて、つらいなと思っていたんですけど、遊んでいるうちに頭痛のことなんか忘れてしまい、痛みが消えていました。

血管の膨張は寝すぎによる緊張のゆるみが原因です。おそらく何かに集中することによって緊張が高まり、血管が収縮するのかもしれません。

軽い運動などもいいかもしれません。しかし、無理は禁物です。やりすぎると悪化してしまうこともあります。

どうしても無理ならばその日は安静にするべきでしょう。

まとめ

寝すぎて体調不良を起こすと、せっかくの長時間睡眠の満足が水の泡になってしまった感じで、損をしてしまうような気分になります。

それに頭痛は痛いので不快です。そこで以上のような対処法をすることで少しはやわらぐと思います。以下の記事では、頭痛の対処法について全般的にまとめているので、こちらも合わせて読んでみてください。

まあ一番効果的なことは最初にも述べたように、休みの日もいつもどおりの睡眠時間で過ごすということです。睡眠のとりすぎは体に様々な悪影響をもたらしますからね。

【参考】睡眠の取りすぎは逆効果で超危険!寝すぎによる5つの健康への悪影響

毎度頭痛に悩まされているのならば、その都度対策をするのではなく、睡眠時間そのものの改善に集中した方が良いと思います。

そして、質の高い睡眠や心地よい朝の目覚めなども必要です。以下の記事ではそれらに関する内容を取り上げていますので、ぜひ参考にしてみてください。