ゴールデンウィーク明けに要注意!五月病を防止するための対策方法4選

五月病は、新入社員などが新しい職場に慣れることができず、仕事に行きたくないなどの軽いうつ状態になってしまう症状です。

その名前の通り5月に起きやすいもので、特に楽しい連休であるゴールデンウィーク明けは、楽しい休みから辛い仕事に生活が戻るということで、憂鬱になりやすく発症しやすいです。

そんな五月病は遅刻やサボり癖などの原因になるのであらかじめ防止をしたいものです。そこで、今回はそんな五月病を防止するための方法を紹介します。心配だという方はぜひ対策してください。それではどうぞ!

五月病を防止するための対策方法4選

1.疲れやストレスはきちんと解消する

五月病の主な原因は疲れやストレスです。慣れない新しい環境で過ごす4月は、知らず知らずのうちに結構なストレスを抱えることで疲れてしまいます。

4月は気持ち的に頑張ろうという人が多いのでその疲れを感じることは少ないですが、五月の連休でそれが一気に押し寄せてくることで憂鬱な気分になってしまうのです。

その疲れから、仕事や学校に行きたくない思ってしまいます。そのため、まずは疲れやストレスはきちんと解消しましょう。自宅でのリラックスなどを心がけるようにしてください。

なお、以下の記事ではおすすめのストレス解消法を紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

2.ゴールデンウィークの後半は疲れを溜めないように

五月病はゴールデンウィーク明けに発症しやすいともあって、ゴールデンウィークの過ごし方は要注意となります。

大型連休なので旅行などに出かけるという方も多いですが、疲れなどを溜めないようにしましょう。疲れが溜まったままでは、気が滅入ってしまい憂鬱状態の五月病を発症してしまいます。

そのため、ゴールデンウィーク後半は自宅で過ごすなど、疲れを解消しつつ溜めないようにしましょう。「休み」という言葉通り、きちんと体を休めてください。

3.連休中でも平日と同じ生活リズムを

連休中は仕事がないからと、いつもより長く寝たり、夜中まで起きたりして昼夜逆転生活になってしまうことも多いです。

しかし、そんな不規則な生活リズムは自律神経が乱れることで、逆に疲れたりストレスが溜まりやすかったりします。気分も落ち込みがちになるでしょう。

その状態で連休が明ければ確実に憂鬱状態となってしまうので、連休中も仕事がある平日と同じようなリズムで生活しましょう。

そうすれば、連休明けもスムーズに仕事や学校を再開することができ、五月病は防ぐことができます。

4.不安や心配があっても今を頑張るようにする

また、五月病に関しては新しい環境にはまだ完全に離れていない不安感や、周りに取り残されるなどの焦燥感も原因となります。

そのような不安な気持ちを抱え、楽しいゴールデンウィークを迎えるからこそ、連休明けはかなりのうつ状態となって五月病を発症しやすいです。

そのような不安感に関しては自分のモチベーション次第なので、どれだけ心配があったとしても今を最大限頑張るという心構えをしておきましょう。

前向きな強い気持ちを持っておけば、憂鬱状態になることはないので、五月病を防ぐことができます。新しい環境は確かに不安ですが、物事を前向きに考えるようにしてください。

まとめ

以上が五月病を防ぐための対策となります。特にゴールデンウィーク明けは要注意となります。連休を迎えることでストレスや疲れが一気に襲い掛かってくるので、それを解消するようにしてください。

連休中のレジャーなどの疲れも溜めないようにしましょう。また、自分のモチベーションに関しても重要で、慣れない新しい環境でも何とか頑張ると気持ちを強く持ってください。

体の状態が万全であり、気持ちも前向きなものであれば、ゴールデンウィーク明けでも五月病にはなりません。ぜひ意識して対策してみましょう。

なお、以下の記事では五月病になりやすい人の特徴や克服方法について紹介しています。ぜひ合わせて読んでみてください。