計量カップがない時にぴったり計る方法!お米1合の簡単な計り方5選

お米を計るときには炊飯器に付属している計量カップを使うことがほとんどでしょう。しかし、もらった炊飯器にカップが付いていなかったとか、計量カップをなくしてしまったなんてことがあると思います。

そんな時には、どうやってお米を計ればいいでしょうか。実は、計量カップなしでも簡単にお米をぴったり計る方法があります。

そこで、今回は、計量カップなしでのお米1合の計り方について紹介します。どうしようと困っている方は参考にしてください。それではどうぞ!

計量カップなしでのお米1合の簡単な計り方5選

1.普通の計量カップで180ml

米専用の計量カップがない場合でも、水を計量する時などに使う普通の計量カップで簡単に1合を計ることができます。

「お米1合=180ml」が基本的です。そのため、水の計量カップで180mlの高さにまでお米を入れれば、それが1合となります。

米専用の計量カップは180ml区切りで1合、2合とメモリがあるだけなので、普通の計量カップでも180mlに合わせれば簡単に計量ができます。

2.重さでは150g

また、計量器でも計測することが可能です。米1合当たりの重さは、種類にもよりますが、普通は約150gとなります。

そのため、米専用の計量カップがない場合には、計量器を使って計りましょう。150gの重さになれば、それが1合の量になります。

また、計量カップでの測定はメモリに目で見て合わせるので多少誤差があります。しかし、計量器では数字でぴったりの量を計ることできます。そうすると、分量通りになるので、おいしいベストな炊き上がりになるというメリットもあるのです。

3.コップ1杯や牛乳瓶を使う

計量カップや計量器がないなんて場合には、普通のサイズのコップを使うことがおすすめです。普通のサイズのコップは180mlに設計されています。それをすりきりにして入れれば、ちょうど1合となります。

また、牛乳瓶もおすすめです。牛乳瓶は200mlが一般的ですので、すりきりよりも少し少なめにして調整することで、180mlの1合にすることができます。

4.分量がわからない時は米と水を1:1の量にする

しかし、ちょうどいいコップもなく、適当な量で米を炊くなんてこともあるでしょう。その場合には分量がわからず、水の量をどうすればいいか困ることでしょう。

そんな場合には、米と水の量を1:1の同じ割合にしましょう。同じ割合であれば、おいしく炊き上げることができます。適当な大きさのコップで米を計測したら、それと同じ量の水を入れればいいだけです。

適当に多めに炊いておくなんて場合には、米と水の量を同じにすることで、しっかりと炊き上げることができます。

5.1合を計測できる保存容器を使う

米の保存容器といえば、米びつが一般的です。また、ボトル型で冷蔵庫に入れることができる保存容器もあります。

そんなお米の保存容器には、米を出すときに自動で1合を計測できるものもあるので、それを使うのもおすすめとなります。

1合を計測できる保存容器を使えば、計量カップをなくした時でも簡単に1合を計測できますし、いちいちカップで計量する手間も省けます。

以下のものがおすすめなので、ぜひ使ってみるといいでしょう。

まとめ

以上が計量カップなしで米を計量するための方法となります。米は180ml、150gが1合となるので、米専用の計量カップがなくても簡単に計量できます。

また、1合を計測できる保存容器を使えばとても簡単なので、ぜひ使ってみることをおすすめします。

もし、分量がわからない場合でも、水と米の量を1:1にして同じにすれば、おいしく炊き上げることができます。ぜひ、やりやすい方法でお米を計ってみてください。