短時間で急速に凍らせる!冷凍庫で氷を早く作る方法3選(2/2ページ)

3.お湯を凍らせる

氷はお湯で凍らせた方が早く凍ると言われています。これは「ムペンバ効果」と呼ばれるもので、詳しい仕組みはまだ解明されていないようです。

しかし、NHKのテレビの実験によって、水よりもお湯の方が早く氷になることは明らかになっています。

「水よりお湯の方が早く凍る!」 「ためしてガッテン」実験は本当か : J-CASTニュース

そのため、早く氷を作りたい場合にはお湯を沸騰させ、それを使って凍らせるようにするといいでしょう。20℃の水だと100分、100℃のお湯だとわずか30分で凍ると言われています。

ただし、早く凍らない場合もあるようで、その場合には別の方法で氷を作るのがおすすめになります。

「ムペンバ効果」については以下のリンク先で仕組みが詳しく解説されていますので、興味のある方は参考にしてください。

まとめ

以上が冷凍庫で氷を早く作る方法です。

料理などで大きな氷を使う場合には、表面積の大きい容器を使うと冷気にあたる面が増えるので早く凍ります。

金属製の容器を使うのも冷気を伝えやすくなって氷が早く出来上がるのでおすすめです。ぜひ用途に合わせて、以上の方法を活用してみてください。

なお、以下の記事では、ほかにも氷についていろいろと紹介していますので、ぜひ合わせて読んでみてください。