きれいに消す!枕やシーツに付いたよだれの黄ばみ・シミの落とし方3選

きれいに消す!枕やシーツに付いたよだれの黄ばみ・シミの落とし方3選

人は寝ている間は力が入らないので、よだれを垂らしてしまうことが多くなります。実際に、よだれを寝ているときによく垂らすという人は多いでしょう。

そして、そのよだれで問題となるのが枕やシーツのシミ・黄ばみです。よだれが垂れた跡があるのは嫌で、きれいさっぱりに消したいですよね。

そこで、今回は枕やシーツに付いたよだれの黄ばみやシミの落とし方を紹介します。以下の方法であれば、きれいさっぱりに落とすことができますよ。それではどうぞ。

枕やシーツのよだれの黄ばみ・シミの落とし方3選

1.お湯を使ったつけ置き洗いをする

よだれのシミや黄ばみは、つけ置き洗いが基本となります。そして、水ではなくお湯を使うようにしましょう。お湯の方が洗剤の洗浄効果が高くなります。

それほど頑固なシミでなければ、洗剤とお湯を使ったつけ置き洗いで簡単に落とすことができます。シミの箇所に洗剤を塗り、それをお湯に浸しておきましょう。

しばらくすればきれいに落とせるはずです。少し頑固なものに関しては、こすると落ちやすくなります。

2.さらに頑固なシミは漂白剤を使用

しかし、普通の洗濯洗剤を使ってもよだれの黄ばみが落ちない場合には、洗濯用の漂白剤を使うことがおすすめです。

漂白剤であれば高い洗浄効果でシミや黄ばみをしっかりと落とすことができます。これもお湯を使うようにします。

なお、漂白剤は色落ちの危険もあります。そのため、柄物の枕やシーツであれば、塩素系ではなく酸素系漂白剤を使いましょう。

3.重曹を使うことも効果的

洗剤や漂白剤以外にも、身近なアイテムとして重曹を使うことがおすすめです。重曹は掃除アイテムとして常備している方も多いでしょう。衣服の汚れを落とすのにも効果的なものです。

これも、お湯に混ぜてつけ置き洗いしましょう。頑固なシミに関しては、ペースト状に溶かした重曹を塗るといいでしょう。

こうすることで、きれいによだれのシミや黄ばみが落ちます。落ちにくい汚れならば、歯ブラシでこすったりすると落ちやすくなります。

まとめ

以上が枕やシーツに付いたよだれのシミ・黄ばみの落とし方となります。洗い方としては、つけ置き洗いが基本となります。

お湯を使うことが効果的で、汚れのひどさに合わせて洗剤・漂白剤を使ってみてください。重曹でも効果があります。

つけ置き洗いをしたならば、後は普通に洗濯をすればOKです。この方法で大抵のよだれの黄ばみは落ちるので、ぜひ試してみてください。