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可愛く写りたい女子必見!上手に自撮りをするコツ・方法6選

最近ではSNSの普及に伴い、自分をアピールする場が増えています。そしてスマホも普及し、かなりハイクオリティな写真を撮れるようにもなってきています。

それによってブームとなっているのが、「自撮り」です。特に女子の間に流行っており、自分をいかに可愛く見せるかというのが着眼点となっているのでしょう。

世の中には自撮りがかなりうまい人もいますが、みんながそのようにできるとは限りません。なかなかうまく自撮りできないということで、悩んでいる人はいるのではないでしょうか。

そこで、今回は上手に自撮りをするための方法・コツを紹介します。自撮りで可愛く写りたい女子は必見です。それではどうぞ!

上手に自撮りをするコツ・方法6選

1.中央を目の付近に合わせる

カメラのレンズは1つであり、人間の2つの目で見るのとは少し違うように写ってしまいます。1つのレンズで携帯電話のものだと魚眼レンズとよばれ、中心が広がるように写ってしまうのです。

自撮り初心者が失敗しがちなのは、顔の中心は鼻だから、そこを中心として写真を撮るということです。そうすると、魚眼レンズによって鼻が格好悪くなってしまい、うまくできません。

そこで、大きくしたい部分を中心にして撮るといいでしょう。大体は目を大きくしたいと思うので、目の付近を中心にして撮ると、うまく自撮りできます。

2.斜め上からとるようにする

そして、撮る位置も重要です。おそらく、自撮りがうまい人の多くは、斜め上からの写真が多いと思います。

自撮りと言えば、初心者は真正面から撮りがちですが、それでは何も盛ることはできません。斜め上からとることで、目や鼻筋を際立たせることができ、きれいに撮ることができるのです。

それに、光の入り具合にも合わせることによって、斜めから撮ることでもきれいに映るでしょう。レンズの方を見れば、上目遣いになるので目も大きくすることができます。

3.レンズより少し上を見る

そしてレンズより少し上の方を見て撮影するようにしましょう。カメラは基本的に明るいところは明るく、暗いところは暗く写るようになります。

目はまぶたによって覆われているので、それによって影ができやすいです。レンズを見たとしても、その暗さが強調されてしまい、うまく写ることができません。

なので、レンズより少し上を見て撮影することで、まぶたが開き、光も多く入るようになるので、きれいに写るようになります。

4、ホワイトバランスで肌の明るさを調整する

携帯のカメラにはホワイトバランスの調整があると思います。ホワイトバランスは色の明るさを調整するものであり、上げるほど明るく白くなります。

つまり、通常の状態よりホワイトバランスを上げることで、肌を明るく白く見せることが可能で、美肌を演出できます。

ちょうどいいと思ったところで、設定するといいでしょう。

5.太陽光や電気の光が強くないところで撮る

そして、光が強いところで撮ると、部分的に明るくなったり暗くなったりしてしまい、うまく撮ることができません。

強い太陽光が当たるところは避け、光が均一に当たる場所で撮るようにすると、全体が移りきれいに見えます。

屋外で撮るならば、少し曇っている日が最適と言われています。

6.自撮りアプリを活用する

さらにはスマホアプリの登場で、自撮りに最適なアプリがあります。このようなアプリでは簡単に美肌効果などを演出することができるでしょう。

その他にもレトロチックにしたりなど、いろんなことができるアプリがあります。きれいに自撮りをしたければ、このような自撮りアプリを活用するのもいいでしょう。

綺麗に自撮りできるカメラ おすすめアプリランキング|iPhone/iPadアプリ-Appliv

まとめ

以上が自撮りをうまくするためのコツです。自撮りを上達したいと思っている方は参考にしてみるといいでしょう 。

そして、何回か自撮りを行っていくうちに、自然とコツをつかんだり、自分なりのベストな撮り方というものがわかってくると思うので、ぜひ上達するように頑張ってみてください。